営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 2億7967万
- 2016年9月30日 +21.56%
- 3億3997万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/11/14 15:18
なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 製品の種類別売上高では、カラメル製品は、飲料向け製品及びデザート関連製品が増加し、16億84百万円(前年同四半期比4.6%増)となりました。乾燥製品類は、一部受託商材の受注減少を粉末茶などの自社商材でカバーできず、27億33百万円(前年同四半期比4.2%減)となりました。組立製品類は、ヘルスケア関連製品の受注が好調に推移し、22億99百万円(前年同四半期比7.2%増)となりました。冷凍製品は、冷凍山芋及び冷凍和菓子が引き続き好調で、13億13百万円(前年同四半期比7.4%増)となりました。その他は、子会社の受託加工がやや減少し、6億43百万円(前年同四半期比0.4%減)となりました。2016/11/14 15:18
利益面につきましては、増収効果に加え、構造改革の成果もあり、営業利益は3億39百万円(前年同四半期比21.6%増)、経常利益は3億34百万円(前年同四半期比25.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億24百万円(前年同四半期比19.0%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況