有価証券報告書-第52期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
有報資料
当社グループは、主要顧客であるセブン-イレブン・ジャパンの積極的な出店などにより、今後見込まれる生産量の増大に対処するため、当連結会計年度におきましては全体で86億4千3百万円の設備投資を実施しました。
食品関連事業におきましては、岩手工場生産機器一式、石川共配センター、各工場への丸刃スライサーライン・過熱蒸気ラインの導入、上田・新潟工場の炊飯ライン更新・増改修工事等を行い総額74億8千1百万円の設備投資を実施いたしました。
なお、設備投資額には有形固定資産のほか、無形固定資産のソフトウエア等を含んでおります。
所要資金につきましては、自己資金、および借入金により賄っております。
食品関連事業におきましては、岩手工場生産機器一式、石川共配センター、各工場への丸刃スライサーライン・過熱蒸気ラインの導入、上田・新潟工場の炊飯ライン更新・増改修工事等を行い総額74億8千1百万円の設備投資を実施いたしました。
なお、設備投資額には有形固定資産のほか、無形固定資産のソフトウエア等を含んでおります。
所要資金につきましては、自己資金、および借入金により賄っております。