有価証券報告書-第80期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/26 14:55
【資料】
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【項目】
105項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社は以下の制度を採用しております。
確定給付企業年金制度:平成19年9月1日より退職給付制度の一部について確定給付企業年金制度を採用しております。
退職一時金制度 :退職金規程に基づく退職一時金制度を採用しております。
確定拠出年金制度 :平成19年9月1日より退職給付制度の一部について確定拠出年金制度を採用しております。

なお、一部の連結子会社は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
退職給付債務の期首残高2,467,442千円2,320,782千円
勤務費用132,482123,813
利息費用8,0918,364
数理計算上の差異の発生額△107,65260,319
退職給付の支払額△179,581△64,602
退職給付債務の期末残高2,320,7822,448,677

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
年金資産の期首残高1,142,899千円1,138,047千円
期待運用収益28,57228,451
数理計算上の差異の発生額△8,380△10,114
事業主からの拠出額50,42651,064
退職給付の支払額△75,470△24,467
年金資産の期末残高1,138,0471,182,981

(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高323,989千円363,300千円
退職給付費用46,09740,912
退職給付の支払額△462△13,807
制度への拠出額△6,325△6,165
退職給付に係る負債の期末残高363,300384,240


(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
積立型制度の退職給付債務1,316,259千円1,381,572千円
年金資産△1,201,700△1,251,181
114,559130,390
非積立型制度の退職給付債務1,431,4751,519,545
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,546,0341,649,935
退職給付に係る負債1,546,0341,649,935
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,546,0341,649,935

(注) 簡便法を適用した制度を含みます。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
勤務費用132,482千円123,813千円
利息費用8,0918,364
期待運用収益△28,572△28,451
数理計算上の差異の費用処理額50,53742,201
簡便法で計算した退職給付費用46,09740,912
確定給付制度に係る退職給付費用208,635186,840

(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
数理計算上の差異△149,808千円△28,231千円

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
未認識数理計算上の差異△204,881千円△233,113千円

(8) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
債券20.7%9.9%
株式36.6%48.4%
一般勘定25.9%26.0%
その他16.8%15.7%
合計100.0%100.0%

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構
成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
割引率
確定給付企業年金0.51%0.44%
退職一時金0.64%0.55%
長期期待運用収益率2.50%2.50%

3 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度71,982千円、当連結会計年度71,078千円であります。

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