四半期報告書-第67期第3四半期(平成27年5月1日-平成27年7月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における国内経済は、政府や日銀による経済政策や金融緩和政策による下支え効果もあり、輸出関連企業を中心に収益や雇用情勢に改善が見られるなど、緩やかな景気回復傾向が見られましたが、依然として海外経済の下振れリスクなどによる不透明な状況が続きました。食品業界におきましては、輸入原材料価格の高騰により収益が圧迫され、一部では価格改定の動きも見られましたが、生活必需品に対する根強い節約志向もあって、厳しい経営環境が継続しております。
このような状況のもと、当社グループは中期経営計画の最終年度の方針として昨年に引き続き「1.人材育成」「2.国内事業の持続的成長」「3.海外事業の着実な展開」「4.品質視点経営」をテーマに掲げ、「お客様の求める価値の実現」に向けて取り組んでまいりました。
売上につきましては、ジャム類では新しい営業体制のもと、特約店等へ直接販売することで売価が変更になったことにより大きく増加となりました。また、砂糖を使わず果実と果汁で作った「アヲハタ・まるごと果実」シリーズが引き続きご好評をいただき伸長しました。
調理食品類では、料理用ソースおよびスープ類が伸長し、介護食「キユーピー・やさしい献立」シリーズも伸長しましたが、パスタソース類が伸び悩み全体では微増となりました。
産業用加工品類は、果実加工品およびフルーツ・プレパレーションは伸長しましたが、フルーツ原料販売が減少し、全体では減少となりました。
その他のカテゴリーでは、新規事業である「カット野菜」が寄与しましたが、菓子・デザート類が減少したため、全体では微増となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は180億52百万円(前年同期比22.2%増)となりました。
利益につきましては、営業利益は5億81百万円(前年同期比266.7%増)、経常利益は5億96百万円(前年同期比255.7%増)、四半期純利益は5億89百万円(前年同期比505.3%増)となりました。
(2) 財政状態
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ18億69百万円増加し166億30百万円となりました。資産の増加の主な要因は、受取手形及び売掛金の増加9億64百万円、商品及び製品の増加5億22百万円などであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ12億40百万円増加し61億71百万円となりました。負債の増加の主な要因は、短期借入金の増加5億28百万円、支払手形及び買掛金の増加4億39百万円などであります。
また、純資産合計は、前連結会計年度末に比べ6億29百万円増加し104億59百万円となりました。純資産の増加の主な要因は、利益剰余金の増加4億32百万円などであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、2億33百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間における国内経済は、政府や日銀による経済政策や金融緩和政策による下支え効果もあり、輸出関連企業を中心に収益や雇用情勢に改善が見られるなど、緩やかな景気回復傾向が見られましたが、依然として海外経済の下振れリスクなどによる不透明な状況が続きました。食品業界におきましては、輸入原材料価格の高騰により収益が圧迫され、一部では価格改定の動きも見られましたが、生活必需品に対する根強い節約志向もあって、厳しい経営環境が継続しております。
このような状況のもと、当社グループは中期経営計画の最終年度の方針として昨年に引き続き「1.人材育成」「2.国内事業の持続的成長」「3.海外事業の着実な展開」「4.品質視点経営」をテーマに掲げ、「お客様の求める価値の実現」に向けて取り組んでまいりました。
売上につきましては、ジャム類では新しい営業体制のもと、特約店等へ直接販売することで売価が変更になったことにより大きく増加となりました。また、砂糖を使わず果実と果汁で作った「アヲハタ・まるごと果実」シリーズが引き続きご好評をいただき伸長しました。
調理食品類では、料理用ソースおよびスープ類が伸長し、介護食「キユーピー・やさしい献立」シリーズも伸長しましたが、パスタソース類が伸び悩み全体では微増となりました。
産業用加工品類は、果実加工品およびフルーツ・プレパレーションは伸長しましたが、フルーツ原料販売が減少し、全体では減少となりました。
その他のカテゴリーでは、新規事業である「カット野菜」が寄与しましたが、菓子・デザート類が減少したため、全体では微増となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は180億52百万円(前年同期比22.2%増)となりました。
利益につきましては、営業利益は5億81百万円(前年同期比266.7%増)、経常利益は5億96百万円(前年同期比255.7%増)、四半期純利益は5億89百万円(前年同期比505.3%増)となりました。
(2) 財政状態
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ18億69百万円増加し166億30百万円となりました。資産の増加の主な要因は、受取手形及び売掛金の増加9億64百万円、商品及び製品の増加5億22百万円などであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ12億40百万円増加し61億71百万円となりました。負債の増加の主な要因は、短期借入金の増加5億28百万円、支払手形及び買掛金の増加4億39百万円などであります。
また、純資産合計は、前連結会計年度末に比べ6億29百万円増加し104億59百万円となりました。純資産の増加の主な要因は、利益剰余金の増加4億32百万円などであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、2億33百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。