四半期報告書-第72期第1四半期(令和1年12月1日-令和2年2月29日)

【提出】
2020/04/13 14:13
【資料】
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【項目】
30項目

(1) 財政状態及び経営成績の状況
2019年度からの3年間を対象とする中期経営計画では、「フルーツのアヲハタ」をテーマとして、5つの経営方針「ジャム・スプレッド事業の盤石化」、「産業用事業での新たな成長モデルの構築」、「海外(中国)成長市場への本格参入」、「新フルーツカテゴリーの創造」、「一人ひとりが挑戦し成長できる企業風土の創造」のもと、取り組みを進めております。
①財政状態
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ3億38百万円増加し198億60百万円となりました。資産の増減の主な要因は、現金及び預金の増加3億15百万円、原材料及び貯蔵品の増加1億88百万円、商品及び製品の増加1億16百万円、受取手形及び売掛金の減少2億98百万円などであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ5億17百万円増加し80億26百万円となりました。負債の増加の主な要因は、短期借入金の増加3億円、賞与引当金の増加1億51百万円などであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億79百万円減少し118億33百万円となりました。純資産の減少の主な要因は、利益剰余金の減少1億88百万円などであります。
②経営成績
売上につきましては、ジャムやホイップ・スプレッドなど「家庭用」は引き続き堅調に推移しました。一方で「生産受託他」はキユーピー株式会社に生産移管したパスタソース類の生産が前年度の第1四半期まで継続していたこと、「産業用」は受注の拡大が進まなかったことなどにより、売上高は46億2百万円(前年同期比2.4%減)となりました。
利益につきましては、「産業用」での生産性向上の遅れや労務費の増加などにより営業損失は27百万円(前年同四半期は営業損失11百万円)、海外の現地通貨安による為替差損の影響などにより経常損失は93百万円(前年同四半期は経常損失16百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は97百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失29百万円)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、95百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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