有価証券報告書-第70期(平成29年12月1日-平成30年11月30日)
(重要な後発事象)
1.重要な資産の譲受及び重要な契約の解除
当社は、2018年10月17日開催の取締役会において決議された、株式会社中島董商店が保有する「アヲハタ」ブランドに係る商標権を譲り受ける契約を同日付で締結し、2018年12月3日に本件譲受を完了しました。本件譲受と同時に、譲受の対象となる「アヲハタ」ブランドに係る株式会社中島董商店・キユーピー株式会社間の商標の使用許諾契約およびキユーピー株式会社・当社間の商標の再使用許諾契約はいずれも合意解約されました。
(1)譲受の理由
生産・販売を一体とした事業体制に加え、さらに、「アヲハタ」ブランドに係る商標の企画・管理についても当社が単独で判断し実行できる当社主導の事業体制を構築することが、意思決定の迅速化ひいては多様化する顧客ニーズや嗜好の変化に対応する市場競争力の向上につながると判断いたしました。
(2)譲り受ける相手会社の名称
株式会社中島董商店
(3)譲受の対象となる資産の種類
「アヲハタ」ブランドに係る商標権
(4)契約の内容
上記資産の譲受に関する契約および上記資産に係る使用許諾、再使用許諾の解約に関する契約
(5)譲受及び契約解除の時期
2018年12月3日
(6)譲受価額
2,100百万円
(7)契約の締結及び解除が営業活動等へ及ぼす重要な影響
上記譲受の理由に記載の通り、「アヲハタ」ブランドに係る商標権を当社が保有することにより、多様化する顧客ニーズや嗜好の変化に対応する市場競争力の向上につながると判断しております。また、ジャム類に限らず新たな領域でも「アヲハタ」ブランドを展開し、中長期的な収益力の向上を目指してまいりますが、影響を算定することは困難であるため記載を省略しております。
なお、商標権の償却費の増加、ロイヤリティーの減少による影響は現在算定中です。
2.多額な資金の借入
当社は、2018年11月16日開催の取締役会決議に基づき、以下のとおり資金の借入を実行いたしました。
(1)使途 商標権の取得・設備投資
(2)借入先 株式会社三井住友銀行他5金融機関
(3)借入金額 総額2,000百万円
(4)借入利率 固定金利
(5)借入実行日 2018年12月3日
(6)借入期間 7年間
(7)担保の有無 無担保、無保証
1.重要な資産の譲受及び重要な契約の解除
当社は、2018年10月17日開催の取締役会において決議された、株式会社中島董商店が保有する「アヲハタ」ブランドに係る商標権を譲り受ける契約を同日付で締結し、2018年12月3日に本件譲受を完了しました。本件譲受と同時に、譲受の対象となる「アヲハタ」ブランドに係る株式会社中島董商店・キユーピー株式会社間の商標の使用許諾契約およびキユーピー株式会社・当社間の商標の再使用許諾契約はいずれも合意解約されました。
(1)譲受の理由
生産・販売を一体とした事業体制に加え、さらに、「アヲハタ」ブランドに係る商標の企画・管理についても当社が単独で判断し実行できる当社主導の事業体制を構築することが、意思決定の迅速化ひいては多様化する顧客ニーズや嗜好の変化に対応する市場競争力の向上につながると判断いたしました。
(2)譲り受ける相手会社の名称
株式会社中島董商店
(3)譲受の対象となる資産の種類
「アヲハタ」ブランドに係る商標権
(4)契約の内容
上記資産の譲受に関する契約および上記資産に係る使用許諾、再使用許諾の解約に関する契約
(5)譲受及び契約解除の時期
2018年12月3日
(6)譲受価額
2,100百万円
(7)契約の締結及び解除が営業活動等へ及ぼす重要な影響
上記譲受の理由に記載の通り、「アヲハタ」ブランドに係る商標権を当社が保有することにより、多様化する顧客ニーズや嗜好の変化に対応する市場競争力の向上につながると判断しております。また、ジャム類に限らず新たな領域でも「アヲハタ」ブランドを展開し、中長期的な収益力の向上を目指してまいりますが、影響を算定することは困難であるため記載を省略しております。
なお、商標権の償却費の増加、ロイヤリティーの減少による影響は現在算定中です。
2.多額な資金の借入
当社は、2018年11月16日開催の取締役会決議に基づき、以下のとおり資金の借入を実行いたしました。
(1)使途 商標権の取得・設備投資
(2)借入先 株式会社三井住友銀行他5金融機関
(3)借入金額 総額2,000百万円
(4)借入利率 固定金利
(5)借入実行日 2018年12月3日
(6)借入期間 7年間
(7)担保の有無 無担保、無保証