繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 3億1630万
- 2021年3月31日 -26.63%
- 2億3208万
個別
- 2020年3月31日
- 1億7339万
- 2021年3月31日 -56.61%
- 7524万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/30 10:43
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 78,347千円 80,877千円
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳繰延税金負債 繰延税金負債合計 △407,699千円 △460,882千円 繰延税金資産の純額 173,397千円 75,245千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/30 10:43
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注) 53,293千円 60,336千円
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額繰延税金負債 繰延税金負債合計 △407,730千円 △461,230千円 繰延税金資産の純額 316,303千円 232,084千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは以下のとおりであります。2021/06/30 10:43
(繰延税金資産)
将来の事業計画に基づき、課税所得が十分に確保され、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに基づいており、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じて見積りが減少した場合には、繰延税金資産の取り崩しを行う可能性があります。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 75,245千円
(2) 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。2021/06/30 10:43 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 232,084千円
(2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
将来の事業計画に基づき、課税所得が十分に確保され、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。
新型コロナウイルス感染症について、今後の広がり方や収束時期等を見通すことは極めて困難な状況でありますが、その影響は翌連結会計年度も継続するものと仮定した上で、将来の事業計画に基づく課税所得の見積りを行っております。なお、現時点においては新型コロナウイルス感染症の影響による重要性はないと判断しております。
繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに基づいており、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じて見積りが減少した場合には、繰延税金資産の取り崩しを行う可能性があります。2021/06/30 10:43