有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)
④ 指標と目標
当社グループは、前述の戦略に基づいた指標と目標を設定し、SDGs推進委員会において進捗管理を行っております。二酸化炭素(CO2)排出量の目標については、主に工場において電気・ガス等のエネルギーを効率的に使用する改善活動や、2022年4月より埼玉第二工場で太陽光発電設備を稼働開始したこと、LED照明への切り替え時期を前倒したこと等により、2023年3月期に早期達成いたしました。新たな目標は、2024年3月期のできるだけ早い時期に再設定する予定です。なお、スコープ3を含めた二酸化炭素(CO2)排出量の把握及び目標については、今後、検討してまいります。2023年3月開催のSDGs推進委員会において、自社のサプライチェーン排出量の全体像を把握することを決定し、該当する事業活動の洗い出しに着手しております。
※1.2023年3月期の実績は、集計時点(2023年4月28日現在)の最新のCO2排出係数で計算した暫定値です。
※2.FSC®(Forest Stewardship Council®、森林管理協議会)認証:森林保全を目的とし、環境や人権、地域に配慮した適切な森林管理を広めるための国際的な認証制度。
※3.MSC(Marine Stewardship Council、海洋管理協議会)認証:水産資源と環境に配慮した持続可能な漁業で獲られた水産物の証。
※4.工場見学は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため2021年3月期より一時休止をさせていただいております。
当社グループは、前述の戦略に基づいた指標と目標を設定し、SDGs推進委員会において進捗管理を行っております。二酸化炭素(CO2)排出量の目標については、主に工場において電気・ガス等のエネルギーを効率的に使用する改善活動や、2022年4月より埼玉第二工場で太陽光発電設備を稼働開始したこと、LED照明への切り替え時期を前倒したこと等により、2023年3月期に早期達成いたしました。新たな目標は、2024年3月期のできるだけ早い時期に再設定する予定です。なお、スコープ3を含めた二酸化炭素(CO2)排出量の把握及び目標については、今後、検討してまいります。2023年3月開催のSDGs推進委員会において、自社のサプライチェーン排出量の全体像を把握することを決定し、該当する事業活動の洗い出しに着手しております。
| 取り組み テーマ | 指標 | 2026年3月期 目標 | 前連結会計年度 (2022年3月期)実績 | 当連結会計年度 (2023年3月期) 実績 | |
| 環境への 配慮 | 食品ロスの削減 | 食品ロス率3%以下を維持 | 3%以下 | 2.59% | 2.42% |
| 二酸化炭素 (CO2)排出量の削減 <スコープ1 +スコープ2> | 原単位当たり CO2排出量の削減率(2014年3月期比) | 15%以上 削減 | 10.5% 削減 | 20.2% 削減 (※1) | |
| FSC®認証の 段ボール使用 (※2) | 全製品に占める FSC®認証の段 ボール使用率 | 70%以上 | 26% | 44% | |
| MSC認証の 水産原料を使った製品の開発 (※3) | アイテム数 | 1品以上 | 0品 | 1品 | |
| 社会貢献 | 当社の食育セミナー活動や工場見学(※4)の参加人数 | 2018年度からの累計人数 | 2,000人 以上 | 1,116人 | 1,151人 |
| 働きやすい職場づくり | 女性管理職比率の向上 | 女性管理職比率 | 10%以上 | 9.3% | 9.9% |
| 男性育児休暇取得率 | 男性育児休暇 取得率 | 100% | 62.5% | 100.0% |
※1.2023年3月期の実績は、集計時点(2023年4月28日現在)の最新のCO2排出係数で計算した暫定値です。
※2.FSC®(Forest Stewardship Council®、森林管理協議会)認証:森林保全を目的とし、環境や人権、地域に配慮した適切な森林管理を広めるための国際的な認証制度。
※3.MSC(Marine Stewardship Council、海洋管理協議会)認証:水産資源と環境に配慮した持続可能な漁業で獲られた水産物の証。
※4.工場見学は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため2021年3月期より一時休止をさせていただいております。