有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標及び目標
当社グループは、前述の戦略に基づいた指標と目標を設定し、SDGs推進委員会において進捗管理を行っております。二酸化炭素(CO2)総排出量の削減の目標については、2022年4月より埼玉第二工場、2024年3月よりグループ会社の㈱函館なとり、2025年4月よりグループ会社のメイホク食品㈱で稼働開始した太陽光発電設備での削減効果の継続や、主に工場において電気・ガス等のエネルギーを効率的に使用する改善活動等により目標達成を目指してまいります。なお、スコープ3の把握については、2024年3月期より対象範囲を限定する形で算定に着手しております。引き続き、算定値等の公表に向けた準備を検討してまいります。
今後は、新たに策定した2031年3月期までの目標を掲げ、目標達成を目指してまいります。
2026年3月期 目標と実績
※1.2026年3月期の実績は、集計時点(2026年4月30日現在)の最新のCO2排出係数で計算した暫定値です。
※2.FSC®(Forest Stewardship Council®:森林管理協議会)認証:森林保全を目的とし、環境や人権、地域に配慮した適切な森林管理を広めるための国際的な認証制度 FSC®N003742
※3.MSC(Marine Stewardship Council:海洋管理協議会)認証:水産資源と環境に配慮した持続可能な漁業に関する認証制度
※4.工場見学は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため2021年3月期より一時休止をしておりましたが、2023年9月より再開いたしました。
※5.男性労働者の育児休業取得率は、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出したものであります。
2031年3月期までの目標
当社グループは、前述の戦略に基づいた指標と目標を設定し、SDGs推進委員会において進捗管理を行っております。二酸化炭素(CO2)総排出量の削減の目標については、2022年4月より埼玉第二工場、2024年3月よりグループ会社の㈱函館なとり、2025年4月よりグループ会社のメイホク食品㈱で稼働開始した太陽光発電設備での削減効果の継続や、主に工場において電気・ガス等のエネルギーを効率的に使用する改善活動等により目標達成を目指してまいります。なお、スコープ3の把握については、2024年3月期より対象範囲を限定する形で算定に着手しております。引き続き、算定値等の公表に向けた準備を検討してまいります。
今後は、新たに策定した2031年3月期までの目標を掲げ、目標達成を目指してまいります。
2026年3月期 目標と実績
| 取り組み テーマ | 指標 | 2026年3月期 目標 | 前連結会計年度 (2025年3月期)実績 | 当連結会計年度 (2026年3月期) 実績 | |
| 環境への配慮 | 食品ロスの削減 | 食品ロス率3%以下を維持 | 3%以下 | 2.94% | 2.82% |
| 二酸化炭素 (CO2)総排出量の削減 <スコープ1 +スコープ2> | 原単位当たり CO2排出量の削減率(2014年3月期比) | 30%以上 削減 | 20.9% 削減 | 26.2% 削減 (※1) | |
| FSC®認証の 段ボール使用 (※2) | 全製品に占める FSC®認証の段 ボール使用率 | 70%以上 | 66% | 71% | |
| MSC認証の 水産原料を使った製品の開発 (※3) | アイテム数 | 1品以上 | 1品 (2022年9月 より販売継続) | 1品 (2022年9月 より販売継続) | |
| 社会貢献 | 当社の食育セミナー活動や工場見学(※4)の参加人数 | 2018年度からの累計人数 | 2,000人以上 | 2,258人 | 2,992人 |
| 働きやすい職場づくり | 女性管理職比率の向上 | 女性管理職比率 | 10%以上 | 11.4% | 12.3% |
| 男性育児休業 取得推進(※5) | 男性育児休業 取得率 | 100% | 100.0% | 100.0% |
※1.2026年3月期の実績は、集計時点(2026年4月30日現在)の最新のCO2排出係数で計算した暫定値です。
※2.FSC®(Forest Stewardship Council®:森林管理協議会)認証:森林保全を目的とし、環境や人権、地域に配慮した適切な森林管理を広めるための国際的な認証制度 FSC®N003742
※3.MSC(Marine Stewardship Council:海洋管理協議会)認証:水産資源と環境に配慮した持続可能な漁業に関する認証制度
※4.工場見学は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため2021年3月期より一時休止をしておりましたが、2023年9月より再開いたしました。
※5.男性労働者の育児休業取得率は、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出したものであります。
2031年3月期までの目標
| 取り組みテーマ | 指標 | 2031年3月期までの目標 | |
| 環境への配慮 | 食品ロスの削減 | 食品廃棄物の再資源化率 | 95%以上 |
| 二酸化炭素 (CO2)総排出量の削減 <スコープ1+スコープ2> | 売上高を原単位とした CO2排出量の削減率 | 毎年前年対比1%以上の 改善継続 | |
| FSC®認証の 段ボール使用(※2) | 全製品に占める FSC®認証の段ボール 使用率 | 70%以上 | |
| MSC認証の 水産原料を使った製品の 販売継続(※3) | アイテム数 | 1品以上 | |
| 社会貢献 | 当社の食育セミナー活動や工場見学の参加人数 | 2018年度からの累計人数 | 5,000人以上 |
| 働きやすい職場づくり | 女性管理職比率の向上 | 女性管理職比率 | 13%以上 |
| 男性育児休業等取得推進 (※5) | 男性育児休業等取得率 | 100% |