有価証券報告書-第42期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、報告セグメントを基礎とし、「鶏卵関連事業」セグメントについては原則として事業部別に区分し、資産のグルーピングを行っております。また、将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個々の物件単位で資産のグルーピングを行っております。
前連結会計年度において「鶏卵関連事業」セグメントの土地の一部売却に伴い資産のグルーピングの見直しを行った結果、土地の一部が遊休資産となりました。
当該土地については、地価及び回収可能価額を検討した結果、減損損失の計上が必要と認められたため、79,120千円の減損損失を特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定士による不動産鑑定評価額を基礎として評価しております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用 途 | 種 類 | 場 所 |
| 遊 休 | 土 地 | 福岡県糟屋郡粕屋町 |
当社グループは、報告セグメントを基礎とし、「鶏卵関連事業」セグメントについては原則として事業部別に区分し、資産のグルーピングを行っております。また、将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個々の物件単位で資産のグルーピングを行っております。
前連結会計年度において「鶏卵関連事業」セグメントの土地の一部売却に伴い資産のグルーピングの見直しを行った結果、土地の一部が遊休資産となりました。
当該土地については、地価及び回収可能価額を検討した結果、減損損失の計上が必要と認められたため、79,120千円の減損損失を特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定士による不動産鑑定評価額を基礎として評価しております。