有価証券報告書-第45期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「鶏卵関連事業」と「調味料関連事業」の2つの事業を柱として事業活動を展開しており、「鶏卵関連事業」と「調味料関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
「鶏卵関連事業」は、業務用液卵及び卵加工品等の製造販売をしております。「調味料関連事業」は、業務用粉体調味料及び顆粒調味料等の製造販売をしております。
また、「その他」については、太陽光発電事業であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「鶏卵関連事業」のセグメント利益が5,401千円増加し、「調味料関連事業」のセグメント利益が1,724千円増加しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業を含んでおります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「鶏卵関連事業」と「調味料関連事業」の2つの事業を柱として事業活動を展開しており、「鶏卵関連事業」と「調味料関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
「鶏卵関連事業」は、業務用液卵及び卵加工品等の製造販売をしております。「調味料関連事業」は、業務用粉体調味料及び顆粒調味料等の製造販売をしております。
また、「その他」については、太陽光発電事業であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「鶏卵関連事業」のセグメント利益が5,401千円増加し、「調味料関連事業」のセグメント利益が1,724千円増加しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||
| 鶏卵関連事業 | 調味料関連事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 13,258,272 | 1,199,713 | 14,457,985 | 20,263 | 14,478,249 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 3,409 | 89,520 | 92,929 | ― | 92,929 |
| 計 | 13,261,681 | 1,289,233 | 14,550,915 | 20,263 | 14,571,179 |
| セグメント利益 | 551,575 | 83,486 | 635,062 | 7,137 | 642,199 |
| セグメント資産 | 8,665,881 | 1,010,413 | 9,676,294 | 208,979 | 9,885,274 |
| セグメント負債 | 4,788,931 | 325,890 | 5,114,822 | 87,075 | 5,201,897 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 265,101 | 32,785 | 297,887 | 12,251 | 310,138 |
| 特別利益 | ― | 10,000 | 10,000 | ― | 10,000 |
| (補助金収入) | ― | (10,000) | (10,000) | ― | (10,000) |
| 特別損失 | 15 | ― | 15 | ― | 15 |
| (固定資産除売却損) | (15) | ― | (15) | ― | (15) |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 710,719 | 8,317 | 719,036 | ― | 719,036 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||
| 鶏卵関連事業 | 調味料関連事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 13,009,954 | 1,217,397 | 14,227,351 | 21,044 | 14,248,396 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 1,793 | 104,419 | 106,212 | ― | 106,212 |
| 計 | 13,011,748 | 1,321,816 | 14,333,564 | 21,044 | 14,354,609 |
| セグメント利益 | 591,605 | 67,143 | 658,748 | 4,623 | 663,372 |
| セグメント資産 | 9,671,800 | 992,283 | 10,664,083 | 236,528 | 10,900,612 |
| セグメント負債 | 5,439,628 | 277,175 | 5,716,804 | 74,550 | 5,791,354 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 314,833 | 31,099 | 345,932 | 15,450 | 361,383 |
| 特別利益 | 94,308 | 15,719 | 110,028 | ― | 110,028 |
| (補助金収入) | (94,308) | (15,719) | (110,028) | ― | (110,028) |
| 特別損失 | 3,465 | 2,735 | 6,201 | ― | 6,201 |
| (固定資産除売却損) | (3,465) | (2,735) | (6,201) | ― | (6,201) |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,264,617 | 50,301 | 1,314,918 | 43,000 | 1,357,918 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業を含んでおります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | ||
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 14,550,915 | 14,333,564 |
| 「その他」の区分の売上高 | 20,263 | 21,044 |
| セグメント間取引消去 | △92,929 | △106,212 |
| 連結財務諸表の売上高 | 14,478,249 | 14,248,396 |
| (単位:千円) | ||
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 635,062 | 658,748 |
| 「その他」の区分の利益 | 7,137 | 4,623 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 642,199 | 663,372 |
| (単位:千円) | ||
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 9,676,294 | 10,664,083 |
| 「その他」の区分の資産 | 208,979 | 236,528 |
| セグメント間取引消去 | △253,990 | △249,963 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 9,631,283 | 10,650,648 |
| (単位:千円) | ||
| 負債 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 5,114,822 | 5,716,804 |
| 「その他」の区分の負債 | 87,075 | 74,550 |
| セグメント間取引消去 | △13,990 | △9,963 |
| 連結財務諸表の負債合計 | 5,187,906 | 5,781,390 |
| (単位:千円) | ||||||||
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | ||||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 297,887 | 345,932 | 12,251 | 15,450 | ― | ― | 310,138 | 361,383 |
| 特別利益 (補助金収入) | 10,000 (10,000) | 110,028 (110,028) | ― ― | ― ― | ― ― | ― ― | 10,000 (10,000) | 110,028 (110,028) |
| 特別損失 (固定資産除売却損) | 15 (15) | 6,201 (6,201) | ― ― | ― ― | ― ― | ― ― | 15 (15) | 6,201 (6,201) |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 719,036 | 1,314,918 | ― | 43,000 | ― | ― | 719,036 | 1,357,918 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。