エバラ食品工業(2819)の構造変革費用の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2026年3月31日
- 5億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)減損損失は、特別損失の構造変革費用に含まれております。2026/06/25 10:09
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、構造変革費用に含まれる減損損失の計上額であります。2026/06/25 10:09
2.当期増加額のうち主なものは次のとおりです。 - #3 構造変革費用の注記(連結)
- ※7 構造変革費用2026/06/25 10:09
当連結会計年度において、国内製造体制の再編に伴い、業務用商品の製造を中心としていた群馬工場の操業を停止することを決議したことから、今後発生すると見込まれる費用等を構造変革費用として特別損失に計上しております。その内訳は減損損失241百万円、割増退職金241百万円及びその他費用19百万円であります。
減損損失に係るものは以下のとおりであります。 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/25 10:09
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 貯蔵品 32 36 構造変革費用 - 158 退職給付引当金 951 917
前事業年度(2025年3月31日) - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/25 10:09
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 資産除去債務 59 64 構造変革費用 - 158 その他 122 147
前連結会計年度(2025年3月31日) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品事業の家庭用商品は、鍋物調味料群の売上伸長やその他群の商品ラインアップ拡充により売上を伸ばしました。業務用商品は、海外事業の寄与もあり、スープ群、その他群の販売が堅調に推移し、売上を伸ばしました。2026/06/25 10:09
利益面につきましては、売上高の増加が寄与し、営業利益は24億4百万円(前期比18.4%増)、経常利益は26億76百万円(前期比26.7%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損益として国内製造体制の再編に伴う構造変革費用及び投資有価証券売却益を計上したことにより、17億83百万円(前期比27.4%増)となりました。
セグメントごとの売上高は、次のとおりであります。 - #7 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (注)上記退職給付費用以外に、当連結会計年度において国内製造体制の再編に伴い、業務用商品の製造を中心としていた群馬工場の操業を停止することを決議したことから、今後発生すると見込まれる割増退職金241百万円を、特別損失の構造変革費用に含めて計上しております。2026/06/25 10:09
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 1.当事業年度の財務諸表に計上した金額2026/06/25 10:09
構造変革引当金の内訳は割増退職金241百万円及びその他費用19百万円であり、この引当金繰入額に減損損失241百万円を含めた金額を構造変革費用として計上しております。(単位:百万円) 構造変革引当金 - 260 構造変革費用 - 502
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報