四半期報告書-第35期第3四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当社は、消費者にとって価値のある商品づくり、人づくり、店づくりを目指し、「よりいいものをより安く」提供し、「三代目茂蔵」のブランド力を強化・確立することで、売上高及び利益の向上を図ってまいります。
当第3四半期累計期間において、商品につきましては、引き続き「三代目茂蔵」でしか購入することのできない「茂蔵オリジナル商品」を中心に、利益率の良い高付加価値・高価格帯商品の開発及び既存商品の高付加価値・高価格帯への見直しに注力し、顧客単価の上昇と利益の改善に努めました。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響等による景気の先行きは不透明な状況となっていることから、お買い得感のある「生活応援企画商品」を強化することで顧客数の確保と売上高の拡大に取り組んでまいりました。
当第3四半期累計期間の売上高は2,346,423千円(前年同四半期比6.9%増)、営業利益は73,789千円(前年同四半期比66.9%増)、経常利益は73,896千円(前年同四半期比59.4%増)、四半期純利益は49,871千円(前年同四半期比83.3%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
(小売事業)
当セグメントにおきましては、「三代目茂蔵」ブランドを「工場直売所」から「豆腐専門店」へと、転換を推し進めております。
当第3四半期累計期間におきましては、「三代目茂蔵」の認知度向上と顧客数の増加を目的に、開店時間から12時までの時間帯に「朝市」を開催し、新商品や「懐石弁当」などの高付加価値・高価格帯商品を時間限定でお買い得な価格にて提供することで、購買意欲の高い顧客層の来店頻度向上を図りました。一方、出店につきましては条件や店舗形態等の見直しを行い、出店準備を継続して進めております。
これらより1店舗平均の顧客単価は、前年同四半期比101.0%となりました。1店舗平均の顧客数につきましては、「朝市」の開催などにより開店から14時までは同115.6%となり、結果、同104.8%となりました。
以上の結果、小売事業の売上高は2,109,826千円(前年同四半期比6.5%増)となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、売上高の増加により153,744千円(前年同四半期比22.5%増)となりました。
(その他事業)
その他事業は、小売加盟店及び業務用得意先への卸売事業並びに通販事業であります。
その他事業の売上高は236,596千円(前年同四半期比10.6%増)、セグメント利益(営業利益)は30,327千円(前年同四半期比13.4%増)となりました。
なお、当第3四半期累計期間の出店状況は、次のとおりであります。
(単位:店)
②財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産の残高は、前事業年度末と比較して73,015千円増加し1,575,429千円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加79,643千円、商品の増加10,426千円及び有形固定資産の減少11,926千円等によるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債の残高は、前事業年度末と比較して23,144千円増加し382,365千円となりました。主な要因は、買掛金の増加36,139千円、未払金の増加11,591千円及び長期借入金の減少15,003千円等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産の残高は、前事業年度末と比較して49,871千円増加し1,193,064千円となりました。これは四半期純利益49,871千円の計上により利益剰余金が49,871千円増加したことによるものであります。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
①経営成績の状況
当社は、消費者にとって価値のある商品づくり、人づくり、店づくりを目指し、「よりいいものをより安く」提供し、「三代目茂蔵」のブランド力を強化・確立することで、売上高及び利益の向上を図ってまいります。
当第3四半期累計期間において、商品につきましては、引き続き「三代目茂蔵」でしか購入することのできない「茂蔵オリジナル商品」を中心に、利益率の良い高付加価値・高価格帯商品の開発及び既存商品の高付加価値・高価格帯への見直しに注力し、顧客単価の上昇と利益の改善に努めました。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響等による景気の先行きは不透明な状況となっていることから、お買い得感のある「生活応援企画商品」を強化することで顧客数の確保と売上高の拡大に取り組んでまいりました。
当第3四半期累計期間の売上高は2,346,423千円(前年同四半期比6.9%増)、営業利益は73,789千円(前年同四半期比66.9%増)、経常利益は73,896千円(前年同四半期比59.4%増)、四半期純利益は49,871千円(前年同四半期比83.3%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
(小売事業)
当セグメントにおきましては、「三代目茂蔵」ブランドを「工場直売所」から「豆腐専門店」へと、転換を推し進めております。
当第3四半期累計期間におきましては、「三代目茂蔵」の認知度向上と顧客数の増加を目的に、開店時間から12時までの時間帯に「朝市」を開催し、新商品や「懐石弁当」などの高付加価値・高価格帯商品を時間限定でお買い得な価格にて提供することで、購買意欲の高い顧客層の来店頻度向上を図りました。一方、出店につきましては条件や店舗形態等の見直しを行い、出店準備を継続して進めております。
これらより1店舗平均の顧客単価は、前年同四半期比101.0%となりました。1店舗平均の顧客数につきましては、「朝市」の開催などにより開店から14時までは同115.6%となり、結果、同104.8%となりました。
以上の結果、小売事業の売上高は2,109,826千円(前年同四半期比6.5%増)となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、売上高の増加により153,744千円(前年同四半期比22.5%増)となりました。
(その他事業)
その他事業は、小売加盟店及び業務用得意先への卸売事業並びに通販事業であります。
その他事業の売上高は236,596千円(前年同四半期比10.6%増)、セグメント利益(営業利益)は30,327千円(前年同四半期比13.4%増)となりました。
なお、当第3四半期累計期間の出店状況は、次のとおりであります。
(単位:店)
| 前事業年度末 店舗数 | 増加 | 減少 | 当第3四半期末 店舗数 | ||
| 小売事業 | 「三代目茂蔵」(直営店) | 44 | 1 | - | 45 |
| その他事業 | 「三代目茂蔵」(加盟店) | 59 | 37 | 3 | 93 |
| 合計 | 103 | 38 | 3 | 138 | |
②財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産の残高は、前事業年度末と比較して73,015千円増加し1,575,429千円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加79,643千円、商品の増加10,426千円及び有形固定資産の減少11,926千円等によるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債の残高は、前事業年度末と比較して23,144千円増加し382,365千円となりました。主な要因は、買掛金の増加36,139千円、未払金の増加11,591千円及び長期借入金の減少15,003千円等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産の残高は、前事業年度末と比較して49,871千円増加し1,193,064千円となりました。これは四半期純利益49,871千円の計上により利益剰余金が49,871千円増加したことによるものであります。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。