- #1 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| 全社(共通) | 368 | [145] |
| 非継続事業 | - | [-] |
| 合計 | 4,204 | [3,600] |
(注)1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間基準)であります。
2026/06/25 16:55- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.償却費は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「非継続事業からの当期損失」に計上しております。
2.減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。減損損失の内容については、注記「27.非金融資産の減損損失」をご参照ください。
2026/06/25 16:55- #3 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)当社は2019年3月期連結会計年度においてタツミマネジメント株式会社の事業を非継続事業に分類しております。これにより、タツミマネジメント株式会社の資産及び負債を、売却目的で保有する資産とそれに直接関連する負債として表示しておりましたが、当連結会計年度において当該資産に関する売却計画を変更したため、売却目的で保有する資産及び売却目的で保有する資産に直接関連する負債への分類を中止しております。当該分類の変更が当社グループの経営成績に与える影響は軽微であります。
また、前連結会計年度においてBitcoin Japan株式会社の事業を非継続事業に分類しております。これにより、Bitcoin Japan株式会社の資産及び負債を、売却目的で保有する資産とそれに直接関連する負債として表示しておりましたが、当連結会計年度において株式の一部譲渡を実行したことに伴い、関連する資産及び負債の認識を中止しております。
2026/06/25 16:55- #4 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.減価償却費は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「非継続事業からの当期利益」に計上しております。
2.減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」及び「非継続事業からの当期利益」に計上しております。減損損失の内容については、注記「27.非金融資産の減損損失」をご参照ください。
2026/06/25 16:55- #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
継続的使用ではなく、主に売却取引により帳簿価額が回収される非流動資産又は処分グループは、売却目的保有に分類しております。売却目的保有に分類するためには、現状で直ちに売却することが可能であり、かつ、売却の可能性が非常に高いことを条件としており、当社グループの経営者が売却計画の実行を確約し、原則として1年以内に売却が完了する予定である場合に限っております。売却目的保有に分類した後は、帳簿価額又は売却費用控除後の公正価値のいずれか低い金額で測定しており、減価償却又は償却を行っておりません。
非継続事業には、既に処分されたか又は売却目的保有に分類された企業の構成要素が含まれ、グループの一つの事業若しくは地域を構成し、その一つの事業若しくは地域の処分の計画がある場合に認識しております。
(20)政府補助金
2026/06/25 16:55- #6 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
30.非継続事業
(1)非継続事業の概要
当連結会計年度において非継続事業に分類された収益及び費用は、2019年3月期連結会計年度において非継続事業に分類されたタツミマネジメント株式会社の事業に係る収益及び費用、2023年3月期連結会計年度において非継続事業に分類された株式会社ビーアンドディーの事業に係る収益及び費用、2025年3月期連結会計年度において非継続事業に分類されたBitcoin Japan株式会社の事業に係る収益及び費用となります。
2026/06/25 16:55- #7 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
基本的1株当たり当期利益及びその算定上の基礎は、次のとおりです。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 親会社の普通株主に帰属する当期利益又は損失(△)(百万円) | | | |
| 継続事業 | 595 | | 916 |
| 非継続事業 | △331 | | 523 |
| 合計 | 264 | | 1,440 |
| 基本的1株当たり当期利益又は損失(△)(円) | | | |
| 継続事業 | 1.01 | | 1.54 |
| 非継続事業 | △0.56 | | 0.88 |
| 合計 | 0.45 | | 2.41 |
(2)希薄化後1株当たり当期利益の算定上の基礎
希薄化後1株当たり当期利益及びその算定上の基礎は、次のとおりです。
2026/06/25 16:55- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
当社は、2025年3月期に、Bitcoin Japan株式会社(旧商号:堀田丸正株式会社。以下、Bitcoin Japanという。)を非継続事業に分類し、2025年8月6日に当社が保有するBitcoin Japan株式の一部をBakkt Holdings, Inc.へ譲渡した結果、Bitcoin Japanは持分法適用関連会社となりました。その後、2025年11月11日のBitcoin Japanの臨時株主総会において当社からBitcoin Japanへ派遣されていた役員が全員退任したこと等を総合的に判断した結果、Bitcoin Japanは当社の持分法適用関連会社に該当しないこととなりました。これに伴い当期において、当社が保有しているBitcoin Japan株式をその他の金融資産へ振り替えております。
(1)財政状態及び経営成績の状況の概要
2026/06/25 16:55- #9 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 税引前当期利益又は損失(△) | | △1,495 | | 8,128 |
| 非継続事業からの税引前当期利益又は損失(△) | | △523 | | 1,100 |
| 減価償却費及び償却費 | | 22,473 | | 22,287 |
2026/06/25 16:55- #10 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 継続事業 | | | | |
| 売上収益 | 5,25 | 171,090 | | 167,257 |
| 法人所得税費用 | 17 | △3,336 | | 3,499 |
| 継続事業からの当期利益 | | 1,840 | | 4,629 |
| | | | |
| 非継続事業 | | | | |
| 非継続事業からの当期利益又は損失(△) | 30 | △521 | | 1,101 |
| 当期利益 | | 1,319 | | 5,731 |
| 基本的1株当たり当期利益又は損失(△)(円) | | | | |
| 継続事業 | | 1.01 | | 1.54 |
| 非継続事業 | | △0.56 | | 0.88 |
| 合計 | | 0.45 | | 2.41 |
| 希薄化後1株当たり当期利益又は損失(△)(円) | 31 | | | |
| 継続事業 | | 0.99 | | 1.53 |
| 非継続事業 | | △0.55 | | 0.87 |
| 合計 | | 0.44 | | 2.40 |
2026/06/25 16:55