固定資産
個別
- 2018年3月31日
- 284億6300万
- 2019年3月31日 -10.95%
- 253億4700万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 商品につきましては、流行や顧客の嗜好の変化、競合による画期的な新商品の発売等、様々な要因により需要動向を見誤った場合には、販売が難しい余分な在庫を抱える可能性があり、基準に照らし必要な場合は評価減を実施いたします。2021/11/26 10:51
店舗につきましては、人口動態の変化や近隣への競合の出店等、様々な要因により、店舗の損益状況が計画を大きく下回った場合には、基準に照らし必要な場合は固定資産等の減損を実施いたします。
また、当社は、連結財務諸表について国際財務報告基準(IFRS)を任意適用し決算を行っております。IFRSにおいては、日本において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準と異なりのれんの定額償却が不要となります。一方、のれんの対象会社における経営成績悪化等により減損の兆候が認められる等、回収可能価額がのれんの帳簿価額を下回る場合、減損処理を行う必要が生じます。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
建物(建物附属設備を除く)
定額法を採用しております。
建物以外
定率法(但し、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び附属設備 3~22年
工具、器具及び備品 2~15年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
自社利用のソフトウェア 5年
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4)長期前払費用
定額法を採用しております。2021/11/26 10:51 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2021/11/26 10:51
- #4 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)その他の収益2021/11/26 10:51
(2)その他の費用(単位:百万円) 負ののれん発生益 8,665 1,262 固定資産売却益 78 1,847 その他 911 1,732
(注) 減損損失については、注記「27.非金融資産の減損損失」に記載しております。(単位:百万円) 減損損失 300 4,379 固定資産除却損 141 2,032 事業構造改革費用 324 1,829 - #5 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (借手側)2021/11/26 10:51
当社グループは、一部の有形固定資産及び無形資産をファイナンス・リースにより賃借しております。一部のリース契約には更新又は購入選択権を含むものがあります。
ファイナンス・リースに基づく将来の最低リース料総額及びそれらの現在価値は、次のとおりです。 - #6 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2021/11/26 10:51
(注) 当社は当社子会社であるライフスタイルセグメントに属する株式会社タツミプランニングの主たる事業である戸建住宅事業・リフォーム事業を新設分割により新設会社に承継し、新設会社の全株式を譲渡する株式譲渡契約を2019年3月29日に締結したことから、当連結会計年度において同社の資産及び負債を売却目的で保有する資産とそれに直接関連する負債として表示しております。前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 未収法人所得税 - 114 有形固定資産 - 416 のれん - 600
当連結会計年度において売却目的で保有する資産に係る減損損失1,646百万円(主な内訳は、のれん1,377百万円、棚卸資産219百万円です。)を認識しており、連結損益計算書の「非継続事業からの当期利益又は当期損失」に含めております。 - #7 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度及び当連結会計年度における、賃貸料収入を生み出さなかった投資不動産に起因する固定資産税及びその他の直接営業費用の金額に重要性はありません。2021/11/26 10:51
なお、当該投資不動産は連結財政状態計算書の「有形固定資産」に計上しております。 - #8 注記事項-有利子負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2021/11/26 10:51
前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 棚卸資産 1,112 3,644 有形固定資産 8,707 6,383 その他の金融資産 314 397 - #9 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)増減表2021/11/26 10:51
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減、並びに帳簿価額は、次のとおりです。
- #10 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2021/11/26 10:51
(注) 減損損失のセグメント別内訳は、「5.セグメント情報」をご参照ください。前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 有形固定資産 建物及び構築物 195 2,003
上記のうち重要なものは、SDエンターテイメント株式会社グループ、ワンダーコーポレーション株式会社グループ、株式会社ぱどグループにおけるものです。 - #11 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は、次のとおりであります。2021/11/26 10:51
・有形固定資産及び無形資産の耐用年数及び残存価額の見積り(注記「3.重要な会計方針(7)、(8)」参照)
・有形固定資産、のれん及びその他の無形資産の減損(注記「3.重要な会計方針(11)」参照) - #12 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (7)有形固定資産2021/11/26 10:51
有形固定資産の測定においては原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
土地等の償却を行わない資産を除き、有形固定資産は、各構成要素の見積耐用年数にわたって定額法で減価償却を行っております。有形固定資産の主な見積耐用年数は、次のとおりであります。 - #13 経営上の重要な契約等
- ⑤ 分割する資産、負債の項目及び金額2021/11/26 10:51
⑥ 新設分割会社の概要資産 金額 負債 金額 流動資産 121百万円 流動負債 44百万円 固定資産 574百万円 固定負債 9百万円 資産合計 696百万円 負債合計 54百万円
- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ジーンズメイトは、値入率改善や値下げ・値引き抑制、コスト削減の取り組みの効果が現れ、売上総利益率、売上高販管費比率が顕著に改善しております。また、展開商品をランク分けし商品毎に打ち出し方を変える取り組みによりヒット商品が誕生したこと、インバウンド需要に対応して外国人観光客に人気のブランドの品揃えの拡充や決済サービスを充実させたこと、店舗のスクラップアンドビルドを推進したこと等により、11期ぶりの最終黒字化を達成しております。2021/11/26 10:51
夢展望は、引き続き主力のアパレル事業がMD・商品企画の充実、SPA戦略の強化、店舗別の販売戦略の強化等により好調に推移しております。また、ナラカミーチェジャパンを第3四半期連結会計期間から連結子会社化し、さらなる業容の拡大を進めます。ジュエリー事業については新商品の販売強化、コストの見直し等により第3四半期連結会計期間以降は黒字に転換したものの、第2四半期連結累計期間までの赤字を取り戻すには至りませんでした。また、持続的な成長に向けた費用として固定資産の減損損失計上等を行ったため、増収減益となっております。
堀田丸正は、引き続き構造改革を進めておりますが、主に洋装事業の在庫圧縮施策等により、売上高、営業利益共に前年同期を下回る結果となりました。 - #15 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2021/11/26 10:51
(単位:百万円) 定期預金の払戻による収入 219 323 有形固定資産の取得による支出 △4,424 △4,929 有形固定資産の売却による収入 403 1,840 子会社の取得による支出 △1,280 △5,426 - #16 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2021/11/26 10:51
(単位:百万円) 非流動資産 有形固定資産 13 29,696 29,025 のれん 15 7,430 4,584 - #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 先入先出方による原価法を採用しております。2021/11/26 10:51
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)