- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)ファイナンス・リースによるリース資産
(1)の無形資産の帳簿価額に含まれるファイナンス・リースによるリース資産の帳簿価額は、次のとおりです。なお、2020年3月31日残高については、当連結会計年度期首より、IFRS第16号「リース」を適用したことに伴い、使用権資産に含めています。
2021/11/26 11:18- #2 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 2019年4月1日 | 2020年3月31日 |
| 使用権資産 | | |
| 建物及び構築物 | 47,458 | 36,295 |
(注)1.リース負債の残高は、連結財政状態計算書の「有利子負債」に含まれております。
2.当連結会計年度に5,460百万円の
使用権資産が増加しております。
2021/11/26 11:18- #3 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
IFRS第16号の適用に際し、契約にリースが含まれているか否かについては、IAS第17号「リース」(以下「IAS第17号」)及びIFRIC第4号「契約にリースが含まれているか否かの判断」のもとでの判断を引き継いでいます。適用開始日から12か月以内にリース期間が終了するリース契約については、短期リースと同様に処理しています。
当社グループが借手となる契約がリースであるか又はリースを含んでいる場合、短期リース又は少額資産のリースを除き、使用権資産及びリース負債を連結財政状態計算書に計上しております。短期リース及び少額資産のリースに係るリース料は、リース期間にわたり規則的に費用として認識しております。
使用権資産の測定においては原価モデルを採用しております。使用権資産は、リース負債の当初測定額に前払リース料等を調整した額で当初の測定を行い、リース期間にわたり規則的に減価償却を行っております。使用権資産は連結財政状態計算書上、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で計上しております。
2021/11/26 11:18- #4 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)ファイナンス・リースによるリース資産
(1)の有形固定資産の帳簿価額に含まれる、ファイナンス・リースによるリース資産の帳簿価額は、次のとおりです。なお、2020年3月31日残高については、当連結会計年度期首より、IFRS第16号「リース」を適用したことに伴い、使用権資産に含めています。
2021/11/26 11:18- #5 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 有形固定資産合計 | 2,725 | | 2,236 |
| 使用権資産 | - | | 2,399 |
| のれん | 1,091 | | - |
(注) 減損損失のセグメント別内訳は、「6.セグメント情報」をご参照ください。
前連結会計年度に認識した減損損失のうち重要なものは、SDエンターテイメント株式会社グループ、ワンダーコーポレーション株式会社グループにおけるものです。
2021/11/26 11:18- #6 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・有形固定資産及び無形資産の耐用年数及び残存価額の見積り(注記「3.重要な会計方針(7)、(8)」参照)
・使用権資産のリース期間(注記「3.重要な会計方針(9)」参照)
・有形固定資産、使用権資産、のれん及びその他の無形資産の減損(注記「3.重要な会計方針(11)」参照)
2021/11/26 11:18- #7 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループが借手となる契約がリースであるか又はリースを含んでいる場合、短期リース又は少額資産のリースを除き、使用権資産及びリース負債を連結財政状態計算書に計上しております。短期リース及び少額資産のリースに係るリース料は、リース期間にわたり規則的に費用として認識しております。
使用権資産の測定においては原価モデルを採用しております。使用権資産は、リース負債の当初測定額に前払リース料等を調整した額で当初の測定を行い、リース期間にわたり規則的に減価償却を行っております。使用権資産は連結財政状態計算書上、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で計上しております。
2021/11/26 11:18- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前期末に比べて32,606百万円、26.1%減少し、92,397百万円となりました。これは主として、有利子負債の返済などにより現金及び現金同等物が42,245百万円から27,047百万円に減少したことと、当第1四半期に旧タツミプランニングの戸建住宅事業・リフォーム事業を売却したことなどにより売却目的で保有する資産が7,998百万円から1,869百万円に減少したことによるものです。
非流動資産は、前期末に比べて34,902百万円、63.0%増加し、90,283百万円となりました。これは主として、IFRS第16号の適用などにより使用権資産が39,989百万円に増加したことによるものです。
この結果、資産合計は、前期末に比べて2,295百万円、1.3%増加し、182,681百万円となりました。
2021/11/26 11:18- #9 設備投資等の概要
当社グループの、当連結会計年度における設備投資総額は4,526百万円であります。美容・ヘルスケアセグメントにて2,576百万円、ライフスタイルセグメントにて547百万円、プラットフォームセグメントにて1,329百万円、それぞれ設備投資を実施しております。
なお、当社グループでは使用権資産を設備投資とは別に管理しているため設備投資額に使用権資産を含めておりません。
2021/11/26 11:18- #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 有形固定資産 | 14 | 29,025 | | 25,821 |
| 使用権資産 | 17 | - | | 39,989 |
| のれん | 16 | 4,147 | | 3,833 |
2021/11/26 11:18