臨時報告書
- 【提出】
- 2016/02/23 16:10
- 【資料】
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提出理由
当社は、平成28年2月23日開催の取締役会において、子会社取得を行うことを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2の規定に基づき、臨時報告書を提出するものであります。
子会社取得の決定
(1)取得対象子会社の概要
①商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容
②最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益
③提出会社との間の資本関係、人的関係及び取引関係
(2)取得対象子会社に関する子会社取得の目的
当社グループは、「自己投資産業No.1」をグループビジョンとして掲げ、美容・健康関連事業、アパレル関連事業、住関連ライフスタイル事業、エンターテイメント事業を展開しており、なかでも、パーソナルトレーニングジム「RIZAP」を中心とした美容・健康関連事業が業績の牽引役となっておりますが、今後は別セグメントにおいても「RIZAP」のブランド力を活かした事業展開を促進してまいります。
特に、住関連ライフスタイル事業は、高機能やデザイン性に富む商品に満ちたライフスタイルを提供するという点で、「自己投資産業」を事業ドメインとする当社にとって、重要な事業領域の1つであります。また、注文住宅・リフォーム市場は、政府が新成長戦略(平成22年6月18日閣議決定)の中でストック重視の住宅政策への転換を行い、2020年までに中古住宅流通市場・リフォーム市場を20兆円まで倍増させるといった政策を表明しており、今後大きく拡大することが見込まれます。そこで、当社グループでデザイン雑貨の販売を手掛ける株式会社イデアインターナショナル(以下、「イデア」)に続く商材の拡充に検討を重ねてまいりました。
他方、タツミプランニングは、神奈川・横浜エリアを中心に年間500棟の注文住宅やリフォームを手がけており、2015年にグッドデザイン賞を獲得するなど、専属デザインチームによる設計・デザインは高い評価を得ております。
また、性能面でも、高気密・高断熱の「魔法びんハウス」といった快適な工法を展開し、好評を博しております。
こうした中、住関連ライフスタイル事業の商材を拡充したい当社と、事業展開エリアやマーケティング機能を進化させたいタツミプランニングの考えが一致し、今般の株式取得を決定いたしました。
(3)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額
①商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容
| 商号 | 株式会社タツミプランニング |
| 本店の所在地 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目3番5号クイーンズタワーC棟11階 |
| 代表者の氏名 | 代表取締役 米山 茂 |
| 資本金の額 | 50百万円(平成27年5月31日現在) |
| 純資産の額 | 1,076百万円(平成27年5月31日現在) |
| 総資産の額 | 5,373百万円(平成27年5月31日現在) |
| 事業の内容 | 住宅新築事業・リフォーム事業・メガソーラー事業 |
②最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益
| 平成25年5月期 | 平成26年5月期 | 平成27年5月期 | |
| 売上高(百万円) | 6,833 | 7,150 | 9,561 |
| 営業利益(百万円) | 261 | 522 | 250 |
| 経常利益(百万円) | 253 | 512 | 255 |
| 当期純利益(百万円) | 151 | 373 | 162 |
③提出会社との間の資本関係、人的関係及び取引関係
| 資本関係 | 当社と当該会社との間には、記載すべき資本関係はありません。 |
| 人的関係 | 当社と当該会社との間には、記載すべき人的関係はありません。また、当社の関係者及び関係会社と当該会社の関係者及び関係会社の間には、人的関係はありません。 |
| 取引関係 | 当社と当該会社との間には、記載すべき取引関係はありません。また、当社の関係者及び関係会社と当該会社の関係者及び関係会社の間には、取引関係はありません。 |
(2)取得対象子会社に関する子会社取得の目的
当社グループは、「自己投資産業No.1」をグループビジョンとして掲げ、美容・健康関連事業、アパレル関連事業、住関連ライフスタイル事業、エンターテイメント事業を展開しており、なかでも、パーソナルトレーニングジム「RIZAP」を中心とした美容・健康関連事業が業績の牽引役となっておりますが、今後は別セグメントにおいても「RIZAP」のブランド力を活かした事業展開を促進してまいります。
特に、住関連ライフスタイル事業は、高機能やデザイン性に富む商品に満ちたライフスタイルを提供するという点で、「自己投資産業」を事業ドメインとする当社にとって、重要な事業領域の1つであります。また、注文住宅・リフォーム市場は、政府が新成長戦略(平成22年6月18日閣議決定)の中でストック重視の住宅政策への転換を行い、2020年までに中古住宅流通市場・リフォーム市場を20兆円まで倍増させるといった政策を表明しており、今後大きく拡大することが見込まれます。そこで、当社グループでデザイン雑貨の販売を手掛ける株式会社イデアインターナショナル(以下、「イデア」)に続く商材の拡充に検討を重ねてまいりました。
他方、タツミプランニングは、神奈川・横浜エリアを中心に年間500棟の注文住宅やリフォームを手がけており、2015年にグッドデザイン賞を獲得するなど、専属デザインチームによる設計・デザインは高い評価を得ております。
また、性能面でも、高気密・高断熱の「魔法びんハウス」といった快適な工法を展開し、好評を博しております。
こうした中、住関連ライフスタイル事業の商材を拡充したい当社と、事業展開エリアやマーケティング機能を進化させたいタツミプランニングの考えが一致し、今般の株式取得を決定いたしました。
(3)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額
| 株式会社タツミプランニングの普通株式 | 2,543百万円 |
| デューデリジェンス費用等(概算額) | 3百万円 |
| 合算(概算額) | 2,546百万円 |