有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)
2.作成の基礎
(1)IFRSに準拠している旨
当社グループの連結財務諸表は、連結財務諸表規則第1条の2の「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定により、IFRSに準拠して作成しております。
(2)機能通貨及び表示通貨
当社グループの連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、百万円未満を切り捨てして表示しております。
(3)表示方法の変更
為替差損益については、従来、その全額をその他の収益またはその他の費用として表示しておりましたが、当連結会計年度より金融取引から生じる為替差損益を金融収益または金融費用として表示しております。
これは、海外におけるchocoZAP店舗の展開に伴い、外貨建て金融取引が増加していること、及び今後さらに金融取引の重要性が高まることが想定されているため、当社グループの営業成績をより適切に反映させるべく、表示方法の変更をしたものであります。
なお、この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書において、その他の収益に表示しておりました77百万円を金融収益に組替えております。
(1)IFRSに準拠している旨
当社グループの連結財務諸表は、連結財務諸表規則第1条の2の「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定により、IFRSに準拠して作成しております。
(2)機能通貨及び表示通貨
当社グループの連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、百万円未満を切り捨てして表示しております。
(3)表示方法の変更
為替差損益については、従来、その全額をその他の収益またはその他の費用として表示しておりましたが、当連結会計年度より金融取引から生じる為替差損益を金融収益または金融費用として表示しております。
これは、海外におけるchocoZAP店舗の展開に伴い、外貨建て金融取引が増加していること、及び今後さらに金融取引の重要性が高まることが想定されているため、当社グループの営業成績をより適切に反映させるべく、表示方法の変更をしたものであります。
なお、この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書において、その他の収益に表示しておりました77百万円を金融収益に組替えております。