有価証券報告書-第123期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
1 事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
鵬成ジャパン㈱
② 分離した事業の内容
連結子会社 青島郡是新包装有限公司 プラスチック製品の印刷・加工
③ 事業分離の理由
青島郡是新包装有限公司は、2010年3月の子会社化以来、軟包材を中心としたプラスチック製品の印刷・加工を行ってまいりましたが、中国市場の競争環境や事業のコモディティ化を背景に不安定な経営環境が続いておりました。
当社グループでは、中期経営計画「CAN 20(2017年~2020年)」において、『集中と結集』をキーコンセプトに、「セグメント別事業戦略」「新規事業創出」「経営基盤強化」の3つの基本戦略への取り組みを進めており、中国生産拠点の集約により差異化技術と競争力を一層強化する観点から、出資持分の全部を譲渡いたしました。
④ 事業分離日
2018年8月27日(みなし売却日6月30日)
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする出資持分の譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却損 450百万円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 122百万円
固定資産 406 〃
資産合計 528 〃
流動負債 168 〃
負債合計 168 〃
③ 会計処理
移転した青島郡是新包装有限公司に関する投資は清算されたものとみなして、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
④ 分離した事業が含まれていた報告セグメント
機能ソリューション事業
⑤ 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 147百万円
営業利益 △18 〃
1 事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
鵬成ジャパン㈱
② 分離した事業の内容
連結子会社 青島郡是新包装有限公司 プラスチック製品の印刷・加工
③ 事業分離の理由
青島郡是新包装有限公司は、2010年3月の子会社化以来、軟包材を中心としたプラスチック製品の印刷・加工を行ってまいりましたが、中国市場の競争環境や事業のコモディティ化を背景に不安定な経営環境が続いておりました。
当社グループでは、中期経営計画「CAN 20(2017年~2020年)」において、『集中と結集』をキーコンセプトに、「セグメント別事業戦略」「新規事業創出」「経営基盤強化」の3つの基本戦略への取り組みを進めており、中国生産拠点の集約により差異化技術と競争力を一層強化する観点から、出資持分の全部を譲渡いたしました。
④ 事業分離日
2018年8月27日(みなし売却日6月30日)
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする出資持分の譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却損 450百万円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 122百万円
固定資産 406 〃
資産合計 528 〃
流動負債 168 〃
負債合計 168 〃
③ 会計処理
移転した青島郡是新包装有限公司に関する投資は清算されたものとみなして、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
④ 分離した事業が含まれていた報告セグメント
機能ソリューション事業
⑤ 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 147百万円
営業利益 △18 〃