有価証券報告書-第124期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
1 取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社メディカルユーアンドエイ
事業の内容 医療機器、外科用医療器具・用品の販売等
② 企業結合を行った主な理由
当社は中期経営計画「CAN20」において、メディカル事業を成長事業として位置づけており、2017 年度には販売会社(グンゼメディカルジャパン株式会社)の設立、新工場の設置等、生産・販売体制整備により事業を拡大し、柱事業への早期育成を図っております。
株式会社メディカルユーアンドエイは、「Patients first」をモットーにLactoSorb や胸骨接合プレートシステムSLB など先端的な医療器具を日本に導入することにより、形成外科、再建外科の領域において、医療の進歩と医学の発展に貢献し、患者様には手術時の肉体的負担の軽減はもとより、経済的な負担の軽減にも役立つことにもつながっています。
この度、株式会社メディカルユーアンドエイの優れた販売力とマーケティング力と当社の強みを生かし、更なるシナジーを創出するため、子会社化を決定するに至りました。
③ 企業結合日
2019年4月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年4月1日から2020年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 30百万円
(5) 負ののれん発生益の金額、発生原因
① 負のれん発生益の金額
21百万円
② 発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を下回ったためその差額を負ののれん発生益として認識しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
企業結合日が当連結会計年度の期首のため、影響はありません。
2 共通支配下の取引等
当社は、2019年11月5日開催の取締役会において、2020 年1月1日を効力発生日として当社100%出資の連結子会社であるエルマ株式会社を吸収合併いたしました。
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 エルマ株式会社
事業の内容 電子部品の製造・加工他
② 企業結合日
2020年1月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社、エルマ株式会社を消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
グンゼ株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社グループにおける経営の効率化及び経営資源の有効活用を目的として吸収合併いたしました。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
1 取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社メディカルユーアンドエイ
事業の内容 医療機器、外科用医療器具・用品の販売等
② 企業結合を行った主な理由
当社は中期経営計画「CAN20」において、メディカル事業を成長事業として位置づけており、2017 年度には販売会社(グンゼメディカルジャパン株式会社)の設立、新工場の設置等、生産・販売体制整備により事業を拡大し、柱事業への早期育成を図っております。
株式会社メディカルユーアンドエイは、「Patients first」をモットーにLactoSorb や胸骨接合プレートシステムSLB など先端的な医療器具を日本に導入することにより、形成外科、再建外科の領域において、医療の進歩と医学の発展に貢献し、患者様には手術時の肉体的負担の軽減はもとより、経済的な負担の軽減にも役立つことにもつながっています。
この度、株式会社メディカルユーアンドエイの優れた販売力とマーケティング力と当社の強みを生かし、更なるシナジーを創出するため、子会社化を決定するに至りました。
③ 企業結合日
2019年4月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年4月1日から2020年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,930 | 百万円 |
| 取得原価 | 1,930 | 〃 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 30百万円
(5) 負ののれん発生益の金額、発生原因
① 負のれん発生益の金額
21百万円
② 発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を下回ったためその差額を負ののれん発生益として認識しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,223 | 百万円 |
| 固定資産 | 412 | 〃 |
| 資産合計 | 3,635 | 〃 |
| 流動負債 | 944 | 〃 |
| 固定負債 | 739 | 〃 |
| 負債合計 | 1,683 | 〃 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
企業結合日が当連結会計年度の期首のため、影響はありません。
2 共通支配下の取引等
当社は、2019年11月5日開催の取締役会において、2020 年1月1日を効力発生日として当社100%出資の連結子会社であるエルマ株式会社を吸収合併いたしました。
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 エルマ株式会社
事業の内容 電子部品の製造・加工他
② 企業結合日
2020年1月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社、エルマ株式会社を消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
グンゼ株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社グループにおける経営の効率化及び経営資源の有効活用を目的として吸収合併いたしました。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。