- #1 その他、財務諸表等(連結)
連結損益計算書
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 16,156 | ※1 15,215 |
| 営業利益又は営業損失(△) | 758 | △847 |
| 営業外収益 | | |
連結包括利益計算書
2021/03/16 13:55- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額131,453百万円には、セグメント間取引消去△6,007百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産137,460百万円が含まれております。その主なものは、当社の余資運用資産(現金及び預金)、投資有価証券及び一般管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整をおこなっております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2021/03/16 13:55- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建築工事請負業務、設計・工事監理業務等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△9,110百万円には、セグメント間取引消去△186百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△8,924百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額174,223百万円には、セグメント間取引消去△17,560百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産191,783百万円が含まれております。その主なものは、当社の余資運用資産(現金及び預金)、投資有価証券及び一般管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整をおこなっております。2021/03/16 13:55 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/03/16 13:55- #5 役員報酬(連結)
業績連動報酬に係る賞与(金銭部分)と株式報酬(BBT)の比率は1:1とし、株式報酬部分については不祥事案が発生した場合、過去の付与分についても剥奪をおこないうる仕組みとしております。
業績連動に係る指標の実績については、2020年10月27日発表の「業績予想(営業利益)の開示及び配当予想の修正に関するお知らせ」にてお示しした2020年12月期の連結業績予想の経常利益92,000百万円に対し、実績は連結経常利益95,627百万円(前期比12.9%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益も63,619百万円(前期比8.1%増)となっております。株主への利益還元については、当期の1株当たりの年間配当は36.0円(前期比4.5円増)となりました。この結果、新型コロナウイルス感染拡大の状況下でも、2029年度を最終年度とする長期経営計画並びに2022年度を最終年度とする中期経営計画の諸目標に対して、順調な業績推移となっております。
2021/03/16 13:55- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売用不動産につきましては、ニューシティ多摩センタービル(東京都多摩市)及び相鉄フレッサイン大阪なんば駅前(大阪市浪速区)などを取得し、ヒューリック築地三丁目ビル(東京都中央区)、WeWork Shimbashi(東京都港区)、池袋GIGO(東京都豊島区)、ヒューリック兜町ビル(東京都中央区)、ヒューリック新川崎ビル(川崎市幸区)、ヒューリック難波ビル(大阪市中央区)及びニューシティ多摩センタービル(東京都多摩市)などを売却しております。
このように、当セグメントにおける事業は順調に進行しており、前連結会計年度及び当連結会計年度に竣工、取得した物件による不動産賃貸収入の増加に加え、販売用不動産の売却も順調に推移したことなどから、当連結会計年度の営業収益は314,819百万円(前期比△20,308百万円、6.0%減)、営業利益は115,374百万円(前期比19,662百万円、20.5%増)となりました。
(保険事業)
2021/03/16 13:55