訂正有価証券報告書-第94期(2023/01/01-2023/12/31)
④指標及び目標
当社は、企業価値の向上と社会課題の解決の同時追求を目指しており、KPI/目標についても財務面・非財務面の両面を重視して取り組んでおります。以下は環境・社会・ガバナンス(ESG)別に分類した重要課題に関するKPI/目標とその実績の推移であります。

※1 温室効果ガス排出量は、GHGプロトコルに基づいて算出しております。Scope1及びScope2の集計範囲はヒューリックグループがエネルギー管理権原を有する事業所(2022年度44物件)であります。また、期末時点の保有物件を算出対象としております(期中取得物件は、取得日から期末時点までの期間を含む)。省エネ法及び温対法に規定されている単位発熱量と排出係数を使用しております。経営支配力に基づき算定しております。なお、Scope3の集計範囲及び算定方法等はホームページ(https://www.hulic.co.jp/sustainability/ecology/warming/pdf/scope3.pdf)に開示しております。
※2 RE100の進捗率は、当社が保有する太陽光発電設備の当該年の発電量合計を分子とし、ヒューリック本社ビル及びグループ会社が入居しているフロアの2024年の使用電力量予想を分母として算定しております。
※3 廃棄物及び取水量(水使用量)については、網羅性の観点を踏まえて集計範囲を変更するために基礎データの整備を進めております。2022年はこの変更に向けた過渡期になることから、定量目標は設けておりません。
※4 ヒューリック本社ビル及びグループ会社の本社が入居しているビルを対象としております。一部の対象物件において実測した重量換算係数を使用して廃棄物排出量を算定しております。
※5 当年に竣工した開発物件のうち、「ヒューリック長寿命化ガイドライン」に基づき、廃棄物と原材料等の資源投入量削減に資する技術や対策を採った物件の割合であります。
※6 ヒューリックが保有する固定資産のうち開発中の物件や貸地等を除く物件を対象としております。なお、温泉旅館の温泉取水量は含まれておりません。
※7 緑化義務が課されているビル・施設のうち、竣工した物件の数(販売用不動産を除く)であります。
※8 震度7クラスの地震が発生した場合に人命の安全が確保でき、補修をすることで継続して建物を使用することが可能なビル性能として当社が定めた耐震基準であります。
※9 高耐震建物とは、震度7クラスの地震に対して、人命の安全を確保し、補修をすることにより継続使用できる建物であります。
※10 休職者を除く役員、社員(出向者を含む)、常勤嘱託のうち、健診募集時点及び、12月31日時点で在籍していた人を集計対象とします。
※11 当年の有給休暇取得日数を分子、当年の付与日数を分母として算定しております。分子及び分母は前年からの繰越分を含みません。
※12 当社及び障がい者雇用率制度で関係子会社特例の認定を受けた子会社を対象としております。障がい者雇用率は各年6月1日時点の値であります。
当社は、企業価値の向上と社会課題の解決の同時追求を目指しており、KPI/目標についても財務面・非財務面の両面を重視して取り組んでおります。以下は環境・社会・ガバナンス(ESG)別に分類した重要課題に関するKPI/目標とその実績の推移であります。

※1 温室効果ガス排出量は、GHGプロトコルに基づいて算出しております。Scope1及びScope2の集計範囲はヒューリックグループがエネルギー管理権原を有する事業所(2022年度44物件)であります。また、期末時点の保有物件を算出対象としております(期中取得物件は、取得日から期末時点までの期間を含む)。省エネ法及び温対法に規定されている単位発熱量と排出係数を使用しております。経営支配力に基づき算定しております。なお、Scope3の集計範囲及び算定方法等はホームページ(https://www.hulic.co.jp/sustainability/ecology/warming/pdf/scope3.pdf)に開示しております。
※2 RE100の進捗率は、当社が保有する太陽光発電設備の当該年の発電量合計を分子とし、ヒューリック本社ビル及びグループ会社が入居しているフロアの2024年の使用電力量予想を分母として算定しております。
※3 廃棄物及び取水量(水使用量)については、網羅性の観点を踏まえて集計範囲を変更するために基礎データの整備を進めております。2022年はこの変更に向けた過渡期になることから、定量目標は設けておりません。
※4 ヒューリック本社ビル及びグループ会社の本社が入居しているビルを対象としております。一部の対象物件において実測した重量換算係数を使用して廃棄物排出量を算定しております。
※5 当年に竣工した開発物件のうち、「ヒューリック長寿命化ガイドライン」に基づき、廃棄物と原材料等の資源投入量削減に資する技術や対策を採った物件の割合であります。
※6 ヒューリックが保有する固定資産のうち開発中の物件や貸地等を除く物件を対象としております。なお、温泉旅館の温泉取水量は含まれておりません。
※7 緑化義務が課されているビル・施設のうち、竣工した物件の数(販売用不動産を除く)であります。
※8 震度7クラスの地震が発生した場合に人命の安全が確保でき、補修をすることで継続して建物を使用することが可能なビル性能として当社が定めた耐震基準であります。
※9 高耐震建物とは、震度7クラスの地震に対して、人命の安全を確保し、補修をすることにより継続使用できる建物であります。
※10 休職者を除く役員、社員(出向者を含む)、常勤嘱託のうち、健診募集時点及び、12月31日時点で在籍していた人を集計対象とします。
※11 当年の有給休暇取得日数を分子、当年の付与日数を分母として算定しております。分子及び分母は前年からの繰越分を含みません。
※12 当社及び障がい者雇用率制度で関係子会社特例の認定を受けた子会社を対象としております。障がい者雇用率は各年6月1日時点の値であります。