有価証券報告書-第116期(2024/01/01-2024/12/31)
当社は、株主の皆様への利益還元を、経営上重要な政策の一つに位置付けております。利益の配分については、安定的な配当の実施に努めるとともに、資本効率の向上等を目的として適宜機動的な自己株式取得を実施することとしております。総還元性向については、特殊要因(※)を除き、親会社株主に帰属する当期純利益の60%程度を目安として、利益還元に努めてまいります。
上記基本方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当は、1株につき50円(普通配当)の期末配当を実施することを決定しました。
内部留保資金については、主に将来の事業展開に必要な資金として活用し、今後の長期的な収益基盤強化することをもって、企業価値の向上に努めてまいります。
(※)一時的な損失や利益計上により、当期純利益が大きく変動する場合を想定しております。
なお、剰余金の配当については、期末配当の年1回を基本方針としており、決定機関は株主総会としています。
(注)当事業年度を基準日とする剰余金の配当は、次のとおりであります。
上記基本方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当は、1株につき50円(普通配当)の期末配当を実施することを決定しました。
内部留保資金については、主に将来の事業展開に必要な資金として活用し、今後の長期的な収益基盤強化することをもって、企業価値の向上に努めてまいります。
(※)一時的な損失や利益計上により、当期純利益が大きく変動する場合を想定しております。
なお、剰余金の配当については、期末配当の年1回を基本方針としており、決定機関は株主総会としています。
(注)当事業年度を基準日とする剰余金の配当は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2025年3月28日 定時株主総会決議 | 1,623 | 50.00 |