有価証券報告書-第111期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を、経営上重要な政策の一つに位置付けております。利益の配分については、安定配当の実施を基本とし、業績や今後の事業展開、内部留保の水準及び配当性向等を総合的に勘案のうえ、配当を行うこととしております。
上記基本方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当は、普通配当として1株につき12円、会社設立100周年記念配当として1株につき2円の合計14円の期末配当を実施することを決定しました。
また、内部留保資金については、事業基盤の整備や成長事業への投資等に充当し、企業価値の向上に努めていきます。
なお、剰余金の配当については、期末配当の年1回を基本方針としており、決定機関は株主総会としています。
(注)当事業年度を基準日とする剰余金の配当は、次のとおりであります。
上記基本方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当は、普通配当として1株につき12円、会社設立100周年記念配当として1株につき2円の合計14円の期末配当を実施することを決定しました。
また、内部留保資金については、事業基盤の整備や成長事業への投資等に充当し、企業価値の向上に努めていきます。
なお、剰余金の配当については、期末配当の年1回を基本方針としており、決定機関は株主総会としています。
(注)当事業年度を基準日とする剰余金の配当は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2020年3月27日 定時株主総会決議 | 492 | 14.00 |