3101 東洋紡

3101
2026/03/11
時価
1361億円
PER 予
15.87倍
2010年以降
赤字-68.81倍
(2010-2025年)
PBR
0.66倍
2010年以降
0.4-1.35倍
(2010-2025年)
配当 予
2.62%
ROE 予
4.17%
ROA 予
1.38%
資料
Link
CSV,JSON

東洋紡(3101)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ライフサイエンスの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
41億7000万
2013年6月30日 -71.92%
11億7100万
2013年9月30日 +123.83%
26億2100万
2013年12月31日 +45.78%
38億2100万
2014年3月31日 +34.52%
51億4000万
2014年6月30日 -79.92%
10億3200万
2014年9月30日 +121.32%
22億8400万
2014年12月31日 +46.02%
33億3500万
2015年3月31日 +50.76%
50億2800万
2019年6月30日 -82.66%
8億7200万
2019年9月30日 +130.39%
20億900万
2019年12月31日 +35.09%
27億1400万
2020年3月31日 +39.94%
37億9800万
2020年6月30日 -73.72%
9億9800万
2020年9月30日 +60.12%
15億9800万
2020年12月31日 +97.93%
31億6300万
2021年3月31日 +42.81%
45億1700万
2021年6月30日 -58.78%
18億6200万
2021年9月30日 +147.91%
46億1600万
2021年12月31日 +38.58%
63億9700万
2022年3月31日 +35.3%
86億5500万
2022年6月30日 -75.33%
21億3500万
2022年9月30日 +153.49%
54億1200万
2022年12月31日 +47.23%
79億6800万
2023年3月31日 +15.61%
92億1200万
2023年6月30日 -85.31%
13億5300万
2023年9月30日 +77.01%
23億9500万
2024年3月31日 +85.3%
44億3800万
2024年9月30日 -79.61%
9億500万
2025年3月31日 +122.1%
20億1000万
2025年9月30日 -92.59%
1億4900万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、本社に製品・サービスの種類・性質およびマーケット領域の類似性に沿った事業本部もしくは事業総括部を基本にして組織が構成されており、各事業本部もしくは事業総括部単位で、国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
従って、当社はマーケット領域別のセグメントから構成されており、「フィルム」、「ライフサイエンス」、「環境・機能材」、「機能繊維・商事」、「不動産」の5つを報告セグメントとしています。
「フィルム」は、包装用フィルム、工業用フィルム等の製造・販売を、「ライフサイエンス」は、診断薬用酵素等のバイオ製品、医薬品、医用膜、医療機器等の製造・販売を、「環境・機能材」は、エンジニアリングプラスチック、工業用接着剤、光機能材料、アクア膜、機能フィルター、スーパー繊維、不織布等の製造・販売を、「機能繊維・商事」は、エアバッグ用基布、機能衣料、アパレル製品、衣料テキスタイル、衣料ファイバー等の製造・販売を、「不動産」は不動産の賃貸・管理等を行っています。
2025/06/24 17:00
#2 会計方針に関する事項(連結)
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
当社グループは、フィルム、ライフサイエンス、環境・機能材、機能繊維・商事、不動産、その他の各セグメントにおける製品の製造・販売を主な事業としています。このうち、国内販売については、契約上別途定めのない限り顧客へ製品を引き渡した時点、輸出販売については、貿易上の諸条件等に基づき顧客が当該製品に対する支配を獲得したと認められる時点で履行義務が充足されると判断し、当該履行義務の充足時点で収益を認識しています。ただし、国内販売における出荷から引渡しまでの期間が通常の期間である場合には、代替的取扱いを採用し、製品の出荷時点で収益を認識しています。これらの収益は、顧客との契約において約束された対価から、返品、値引きおよびリベート等を控除した金額で算定しています。なお、製品の販売契約における対価は、製品に対する支配が顧客に移転した時点から概ね1年以内に回収しており、重要な金融要素は含んでいません。
当社グループが第三者に製品の製造や販売、技術の使用等を認めた契約によるロイヤリティ収入については、契約先の売上等を算定基礎として測定し、その発生時点を考慮して収益を認識しています。
2025/06/24 17:00
#3 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
フィルム2,109[214]
ライフサイエンス1,241[90]
環境・機能材1,793[121]
(注)従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。
(2)提出会社の状況
2025/06/24 17:00
#4 研究開発活動
以上、当事業に係る研究開発費は44億円です。
(ライフサイエンス)
感染症診断領域では、罹患者の入院治療や感染管理に迅速検査が必要な結核菌群について、従来よりも検出感度を向上させた検査キットの開発に成功し、近日販売開始予定です。また、診断薬メーカーのニーズが高い、凍結乾燥が可能なPCR検査原料についても開発に成功し、販売を開始しました。
2025/06/24 17:00
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
a.重点拡大事業
フィルム事業およびライフサイエンス事業は、当社グループに優位性があり、市場の拡大が見込めるものとして「重点拡大事業」に位置づけ、中長期の成長拡大をめざして積極的な投資を計画どおりに実施してきました。一方で、技術難易度の高い新製品の製造設備を含め、大型投資が集中したことから、一部の新設備において立上げ遅れが生じ、収益に影響を与えました。
b.安定収益事業
2025/06/24 17:00
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当セグメントの売上高は前年度比103億円(6.6%)増の1,668億円、営業利益は同42億円(157.4%)増の69億円となりました。
(ライフサイエンス)
バイオ事業では、診断薬用原料酵素は国内外ともに堅調な需要に支えられ、販売が増加しましたが、生産能力増強に伴う費用の増加に加え、一時的な生産性低下の影響も受けました。
2025/06/24 17:00
#7 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
当社では、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため執行役員制度を導入しています。執行役員は19名で構成されており、取締役を兼務していない執行役員は以下のとおりです。
役職名氏名
執行役員TX・業務革新総括部長矢吹 哲朗
執行役員ライフサイエンス副本部長、メディカル事業総括部長曽我部 敦
執行役員エアバッグ事業総括部長黒木 忠雄
2025/06/24 17:00
#8 設備投資等の概要
当セグメントでは、当社でのフィルム製造設備の増強等150億円をはじめ、合計186億円の設備投資を実施しました。
(ライフサイエンス)
当セグメントでは、当社での酵素等生産設備の増強等88億円をはじめ、合計93億円の設備投資を実施しました。
2025/06/24 17:00
#9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
当社は、フィルム、ライフサイエンス、環境・機能材、機能繊維・商事、不動産、その他の各セグメントにおける製品の製造・販売を主な事業としています。このうち、国内販売については、契約上別途定めのない限り顧客へ製品を引き渡した時点、輸出販売については、貿易上の諸条件等に基づき顧客が当該製品に対する支配を獲得したと認められる時点で履行義務が充足されると判断し、当該履行義務の充足時点で収益を認識しています。ただし、国内販売における出荷から引渡しまでの期間が通常の期間である場合には、代替的取扱いを採用し、製品の出荷時点で収益を認識しています。これらの収益は、顧客との契約において約束された対価から、返品、値引きおよびリベート等を控除した金額で算定しています。なお、製品の販売契約における対価は、製品に対する支配が顧客に移転した時点から概ね1年以内に回収しており、重要な金融要素は含んでいません。
当社が第三者に製品の製造や販売、技術の使用等を認めた契約によるロイヤリティ収入については、契約先の売上等を算定基礎として測定し、その発生時点を考慮して収益を認識しています。
2025/06/24 17:00

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。