その他有価証券評価差額金
連結
- 2019年3月31日
- 90億7100万
- 2020年3月31日 -55.76%
- 40億1300万
個別
- 2019年3月31日
- 21億
- 2020年3月31日 -58.67%
- 8億6800万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※1.その他の包括利益に係る組替調整額および税効果額2020/06/24 11:39
前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 税効果額 △611 2,273 その他有価証券評価差額金 1,035 △5,052 繰延ヘッジ損益: - #2 事業等のリスク
- (14)株価の大幅下落2020/06/24 11:39
当社グループは、市場性のある株式を相当量保有しており、株価変動リスクを負っています。株価が大幅に下落した場合には、その他有価証券評価差額金の減少や売却時に損失が発生する可能性があります。また、当社の企業年金においては、年金資産の一部を市場性のある株式により運用しており、株価の下落は年金資産を減少させるリスクがあります。当社は、純投資目的以外の目的である投資株式について、将来の事業戦略や事業上の関係などを踏まえ、当社の持続的な成長や中長期的な企業価値の向上に資するかどうかを毎年、取締役会で個別に検証を行い、株式保有継続の可否判断を行っています。
(15)固定資産の減損 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/24 11:39
上記のほか、再評価に係る繰延税金負債を前事業年度および当事業年度に18,655百万円、固定負債に計上しています。前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 適格事後設立 △2,269 △2,269 その他有価証券評価差額金 △919 △366 その他 △824 △383
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/24 11:39
上記のほか、再評価に係る繰延税金負債を前連結会計年度および当連結会計年度に21,277百万円、固定負債に計上しています。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 適格会社分割 △497 △497 その他有価証券評価差額金 △4,209 △1,944 為替換算調整勘定 △11 △9
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の負債は、前年度末比264億円(9.4%)増の3,062億円となりました。主な内容は、社債の増加150億円および退職給付に係る負債の増加34億円です。2020/06/24 11:39
当連結会計年度末の純資産は、その他有価証券評価差額金などその他の包括利益累計額が88億円減少したものの利益剰余金が101億円増加したことなどから、前年度末比14億円(0.8%)増の1,826億円となりました。
また、財政状態に関する各種指標(連結ベース)は次のとおりです。