有価証券報告書-第168期(2025/04/01-2026/03/31)
(2)【役員の状況】
①役員一覧
(イ)有価証券報告書提出日現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。
男性9名 女性2名 (役員のうち女性の比率18.2%)
(注) 1.取締役播磨政明、福士博司、髙瀬正子および神崎夕紀ならびに取締役(監査等委員)入江昭彦および新免和久は、「社外取締役」です。
2.取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
3.取締役(監査等委員)の任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
4.当社は、監査等委員である取締役が法令に定める監査等委員の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任しています。補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりです。
(執行役員の状況)
当社では、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため執行役員制度を導入しています。執行役員は19名で構成されており、取締役を兼務していない執行役員は以下のとおりです。
(ロ)2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)8名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況およびその任期は、以下のとおりとなる予定です。
なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。
男性9名 女性2名 (役員の内女性の比率18.2%)
(注) 1.取締役播磨政明、福士博司、髙瀬正子および神崎夕紀ならびに取締役(監査等委員)入江昭彦および新免和久は、「社外取締役」です。
2.取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
3.取締役(監査等委員)の任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
4.当社は、監査等委員である取締役が法令に定める監査等委員の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任する予定です。補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりです。
(執行役員の状況)
当社では、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため執行役員制度を導入しています。執行役員は19名で構成されており、取締役を兼務していない執行役員は以下のとおりです。
②社外役員の状況
当社の社外取締役は6名であり、各氏と当社の間にはいずれも特別の利害関係はありません。
なお、各氏の選任理由および独立性に関する状況ならびに当社が定めた社外役員の独立性基準は、以下のとおりです。当社は、社外役員全員が当該基準を満たし、一般株主との間に利益相反が生じるおそれがないものとして東京証券取引所の定めに基づく独立役員に選定し、同取引所へ届け出ています。
(イ)社外役員の選任理由および独立性に関する状況
(ロ)社外役員の独立性基準
次に掲げる属性のいずれにも該当しない場合、当該社外取締役(候補者を含む)は、当社からの独立性が高く、一般株主との間に利益相反が生じるおそれはないものと判断します。
a.当社の主要株主(議決権保有割合が10%以上である者をいう、以下同じ)、またはその会社の業務執行者
b.当社が主要株主である会社の業務執行者
c.当社を主要な取引先とする者(当社に対して製品もしくはサービスを提供している者であって、過去3事業年度の平均年間取引額が当該取引先の年間総売上高の2%超に相当する金額となる取引先をいう)またはその会社の業務執行者
d.当社の主要な取引先(当社が製品もしくはサービスを提供している者であって、過去3事業年度の平均年間取引額が当社の年間総売上高の2%超に相当する金額となる取引先をいう)またはその会社の業務執行者
e.当社の主要な借入先(その借入残高が当社総資産の2%超に相当する金額である借入先をいう)である金融機関の業務執行者
f.当社から役員報酬以外にコンサルタント、会計士、弁護士等の専門家として年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている個人、または年間1億円以上を得ている法人等に所属する者
g.社外役員の相互就任関係にある会社の業務執行者
h.上記a乃至gに過去3年以内に該当していた者
i.上記a乃至hに該当する者の配偶者または二親等内の親族
(注)上記の属性に該当しない場合であっても、当社のグループ会社または取引先のグループ会社における取引高等を勘案して、独立性がないと判断する場合があります。
③社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員会が内部監査部より内部監査計画を含む活動状況の説明を受け、意見交換を行い、内部監査結果の報告および財務報告に係る内部統制評価状況の報告を受けています。また、監査等委員会は、会計監査人から、監査計画、監査結果の報告を受けるほか、定期的に情報交換を実施しています。
①役員一覧
(イ)有価証券報告書提出日現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。
男性9名 女性2名 (役員のうち女性の比率18.2%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(百株) | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役会長 | 楢原 誠慈 | 1956年10月17日生 |
| (注)2 | 709 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役社長 兼 社長執行役員 (代表取締役) 内部監査部統括 | 竹内 郁夫 | 1962年10月15日生 |
| (注)2 | 561 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 兼 専務執行役員 (代表取締役) 環境安全防災本部長 生産技術部門、調達・物流 総括部統括 | 酒井 太市 | 1962年11月26日生 |
| (注)2 | 243 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 兼 社長特命事項担当 | 相良 誉仁 | 1967年1月6日生 |
| (注)2 | 186 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (社外取締役) | 播磨 政明 | 1950年12月9日生 |
| (注)2 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(百株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (社外取締役) | 福士 博司 | 1958年4月25日生 |
| (注)2 | 27 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (社外取締役) | 髙瀬 正子 | 1965年1月4日生 |
| (注)2 | 15 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (社外取締役) | 神崎 夕紀 | 1963年4月24日生 |
| (注)2 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(百株) | ||||||||||||||||||
| 取締役 (常勤監査等委員) | 田保 高幸 | 1961年2月5日生 |
| (注)3 | 57 | ||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 入江 昭彦 | 1956年9月18日生 |
| (注)3 | 61 | ||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 新免 和久 | 1957年1月14日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||
| 計 | 1,862 | ||||||||||||||||||||||
(注) 1.取締役播磨政明、福士博司、髙瀬正子および神崎夕紀ならびに取締役(監査等委員)入江昭彦および新免和久は、「社外取締役」です。
2.取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
3.取締役(監査等委員)の任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
4.当社は、監査等委員である取締役が法令に定める監査等委員の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任しています。補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりです。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有株式数 (百株) | |
| 里井 義昇 | 1962年12月10日生 | 1996年4月 | 弁護士登録 | - |
| 1996年4月 | 高木茂太市法律事務所入所 | |||
| 2006年2月 | 象印マホービン株式会社社外監査役 | |||
| 2015年6月 | NCS&A株式会社社外監査役 | |||
| 2015年6月 | 当社社外監査役 | |||
| 2016年12月 | やさか法律事務所入所 | |||
| 2019年6月 | 当社補欠監査役 | |||
| 2025年6月 | 当社補欠取締役(監査等委員)(現任) | |||
(執行役員の状況)
当社では、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため執行役員制度を導入しています。執行役員は19名で構成されており、取締役を兼務していない執行役員は以下のとおりです。
| 役職名 | 氏名 |
| 専務執行役員 フイルム本部長、東京支社長 | 工藤 政尚 |
| 常務執行役員 人事・総務・法務部門統括 | 稲田 武彦 |
| 常務執行役員 環境・機能材本部長 | 藤井 尚毅 |
| 常務執行役員 繊維本部長 | 黒木 忠雄 |
| 常務執行役員 ライフサイエンス本部長 | 池田 和仁 |
| 常務執行役員 サステナビリティ・企画部門統括 | 飯塚 憲央 |
| 執行役員 管理部門統括 | 高橋 秀和 |
| 執行役員 TX・業務革新総括部統括、TX・業務革新総括部長 | 矢吹 哲朗 |
| 執行役員 研究・事業開発部門統括 | 大谷 寿幸 |
| 執行役員 ライフサイエンス副本部長、メディカル事業総括部長 | 曽我部 敦 |
| 執行役員 リスクマネジメント部統括、品質保証本部長 | 岩崎 正一 |
| 執行役員 敦賀事業所長 | 戸井田 克也 |
| 執行役員 岩国事業所長 | 伊藤 真吾 |
| 執行役員 繊維本部付 | 長尾 貴庸 |
| 執行役員 パッケージング事業総括部長 | 鍵 英之 |
| 執行役員 犬山工場長 | 古関 雅文 |
| 執行役員 コーポレート研究所長 | 中村 瑠奈 |
(ロ)2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)8名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況およびその任期は、以下のとおりとなる予定です。
なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。
男性9名 女性2名 (役員の内女性の比率18.2%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(百株) | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役会長 | 楢原 誠慈 | 1956年10月17日生 |
| (注)2 | 709 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役社長 兼 社長執行役員 (代表取締役) 内部監査部統括 | 竹内 郁夫 | 1962年10月15日生 |
| (注)2 | 561 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 兼 専務執行役員 (代表取締役) 環境安全防災本部長 生産技術部門、調達・物流 総括部統括 | 酒井 太市 | 1962年11月26日生 |
| (注)2 | 243 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 兼 常務執行役員 ライフサイエンス本部長 | 池田 和仁 | 1967年8月31日生 |
| (注)2 | 108 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (社外取締役) | 播磨 政明 | 1950年12月9日生 |
| (注)2 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(百株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (社外取締役) | 福士 博司 | 1958年4月25日生 |
| (注)2 | 27 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (社外取締役) | 髙瀬 正子 | 1965年1月4日生 |
| (注)2 | 15 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (社外取締役) | 神崎 夕紀 | 1963年4月24日生 |
| (注)2 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(百株) | ||||||||||||||||||
| 取締役 (常勤監査等委員) | 田保 高幸 | 1961年2月5日生 |
| (注)3 | 57 | ||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 入江 昭彦 | 1956年9月18日生 |
| (注)3 | 61 | ||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 新免 和久 | 1957年1月14日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||
| 計 | 1,784 | ||||||||||||||||||||||
(注) 1.取締役播磨政明、福士博司、髙瀬正子および神崎夕紀ならびに取締役(監査等委員)入江昭彦および新免和久は、「社外取締役」です。
2.取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
3.取締役(監査等委員)の任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
4.当社は、監査等委員である取締役が法令に定める監査等委員の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任する予定です。補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりです。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有株式数 (百株) | |
| 里井 義昇 | 1962年12月10日生 | 1996年4月 | 弁護士登録 | - |
| 1996年4月 | 高木茂太市法律事務所入所 | |||
| 2006年2月 | 象印マホービン株式会社社外監査役 | |||
| 2015年6月 | NCS&A株式会社社外監査役 | |||
| 2015年6月 | 当社社外監査役 | |||
| 2016年12月 | やさか法律事務所入所 | |||
| 2019年6月 | 当社補欠監査役 | |||
| 2025年6月 | 当社補欠取締役(監査等委員)(現任) | |||
(執行役員の状況)
当社では、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため執行役員制度を導入しています。執行役員は19名で構成されており、取締役を兼務していない執行役員は以下のとおりです。
| 役職名 | 氏名 |
| 専務執行役員 フイルム本部長、東京支社長 | 工藤 政尚 |
| 常務執行役員 人事・総務・法務部門統括 | 稲田 武彦 |
| 常務執行役員 環境・機能材本部長 | 藤井 尚毅 |
| 常務執行役員 繊維本部長 | 黒木 忠雄 |
| 常務執行役員 サステナビリティ・企画部門統括 | 飯塚 憲央 |
| 執行役員 管理部門統括 | 高橋 秀和 |
| 執行役員 TX・業務革新総括部統括、TX・業務革新総括部長 | 矢吹 哲朗 |
| 執行役員 研究・事業開発部門統括 | 大谷 寿幸 |
| 執行役員 ライフサイエンス副本部長、メディカル事業総括部長 | 曽我部 敦 |
| 執行役員 リスクマネジメント部統括、品質保証本部長 | 岩崎 正一 |
| 執行役員 敦賀事業所長 | 戸井田 克也 |
| 執行役員 岩国事業所長 | 伊藤 真吾 |
| 執行役員 繊維本部付 | 長尾 貴庸 |
| 執行役員 パッケージング事業総括部長 | 鍵 英之 |
| 執行役員 犬山工場長 | 古関 雅文 |
| 執行役員 コーポレート研究所長 | 中村 瑠奈 |
②社外役員の状況
当社の社外取締役は6名であり、各氏と当社の間にはいずれも特別の利害関係はありません。
なお、各氏の選任理由および独立性に関する状況ならびに当社が定めた社外役員の独立性基準は、以下のとおりです。当社は、社外役員全員が当該基準を満たし、一般株主との間に利益相反が生じるおそれがないものとして東京証券取引所の定めに基づく独立役員に選定し、同取引所へ届け出ています。
(イ)社外役員の選任理由および独立性に関する状況
| 社外取締役 播磨 政明 | 弁護士としての専門的知見や幅広い見識を生かし、当社の経営に対して助言・監督をいただくため、選任しています。 |
| 社外取締役 福士 博司 | 経営者としての豊富な経験や幅広い見識に加え、バイオ分野やデジタル分野における高い専門性を生かし、当社の経営に対して助言・監督をいただくため、選任しています。 当社の取引先である味の素株式会社の出身者です。当社の同社への売上高は、過去3事業年度の平均で当社売上高の1%未満です。 |
| 社外取締役 髙瀬 正子 | 経営者としての豊富な経験や幅広い見識に加え、IT・デジタル分野における高い専門性を生かし、当社の経営に対して助言・監督をいただくため、選任しています。 当社の取引先である日本アイ・ビー・エム株式会社の出身者です。当社の同社からの仕入高は、過去3事業年度の平均で同社売上高の1%未満です。 |
| 社外取締役 神崎 夕紀 | 経営者としての豊富な経験や幅広い見識に加え、生産および研究開発分野における高い専門性を生かし、当社の経営に対して助言・監督をいただくため、選任しています。 |
| 社外取締役 (監査等委員) 入江 昭彦 | 上場会社等の監査役を務めるなど監査に関する豊富な経験を有しており、その知見や幅広い見識を生かし、当社の経営に対して監査・監督をしていただくため、監査等委員である社外取締役に選任しています。 当社の取引先である大阪瓦斯株式会社の出身者です。当社と同社の取引高は、過去3事業年度の平均で両社売上高の1%未満です。 |
| 社外取締役 (監査等委員) 新免 和久 | 公認会計士としての専門的知見や幅広い見識に加え、上場会社の監査役を務めるなど監査に関する豊富な経験を生かし、当社の経営に対して監査・監督をしていただくため、監査等委員である社外取締役に選任しています。 |
(ロ)社外役員の独立性基準
次に掲げる属性のいずれにも該当しない場合、当該社外取締役(候補者を含む)は、当社からの独立性が高く、一般株主との間に利益相反が生じるおそれはないものと判断します。
a.当社の主要株主(議決権保有割合が10%以上である者をいう、以下同じ)、またはその会社の業務執行者
b.当社が主要株主である会社の業務執行者
c.当社を主要な取引先とする者(当社に対して製品もしくはサービスを提供している者であって、過去3事業年度の平均年間取引額が当該取引先の年間総売上高の2%超に相当する金額となる取引先をいう)またはその会社の業務執行者
d.当社の主要な取引先(当社が製品もしくはサービスを提供している者であって、過去3事業年度の平均年間取引額が当社の年間総売上高の2%超に相当する金額となる取引先をいう)またはその会社の業務執行者
e.当社の主要な借入先(その借入残高が当社総資産の2%超に相当する金額である借入先をいう)である金融機関の業務執行者
f.当社から役員報酬以外にコンサルタント、会計士、弁護士等の専門家として年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている個人、または年間1億円以上を得ている法人等に所属する者
g.社外役員の相互就任関係にある会社の業務執行者
h.上記a乃至gに過去3年以内に該当していた者
i.上記a乃至hに該当する者の配偶者または二親等内の親族
(注)上記の属性に該当しない場合であっても、当社のグループ会社または取引先のグループ会社における取引高等を勘案して、独立性がないと判断する場合があります。
③社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員会が内部監査部より内部監査計画を含む活動状況の説明を受け、意見交換を行い、内部監査結果の報告および財務報告に係る内部統制評価状況の報告を受けています。また、監査等委員会は、会計監査人から、監査計画、監査結果の報告を受けるほか、定期的に情報交換を実施しています。