四半期報告書-第162期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
(重要な後発事象)
(社債発行の決議)
当社は、2019年10月23日開催の取締役会において、国内無担保普通社債の発行について包括決議を行いました。概要は以下のとおりです。
(1)発行総額 15,000百万円以下
ただし、この範囲内での複数回の発行を妨げない。
(2)発行価額 各社債の金額100円につき金100円
(3)利率 社債と同年限の日本国債流通利回り+1.0%以下
(4)払込期日 2019年10月23日~2020年3月31日まで
ただし、本期間中に募集がなされた場合は、払込期日が本期間後であっても含まれるものと
する。
(5)償還期限 5年以上10年以内
(6)償還方法 満期一括償還
ただし、買入消却条項を付すことができる。
(7)資金使途 社債償還資金、借入金返済資金および設備資金
(8)特約条項 本社債について「担保提供制限条項」を付すものとする。
(9)その他 会社法第676条各号に掲げる事項およびその他社債発行に必要な一切の事項の決定は、上記
の範囲内で財務部統括役員に一任することとする。
(株式の取得(子会社化)による会社の買収)
当社は、2019年5月22日開催の取締役会において、帝人フィルムソリューション株式会社(以下「TFS社」)およびPT.Indonesia Teijin Film Solutions(本社:インドネシア共和国、以下「ITFS社」)のそれぞれの株式を取得し、子会社化することについて決議するとともに、同日付で帝人株式会社との間で株式譲渡契約を締結し、2019年10月1日付で株式取得を完了しました。また、あわせて当該子会社2社の商号を東洋紡フイルムソリューション株式会社およびPT.INDONESIA TOYOBO FILM SOLUTIONSに変更しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称およびその事業の内容
①被取得企業の名称 帝人フィルムソリューション株式会社
PT.Indonesia Teijin Film Solutions
②事業内容 帝人フィルムソリューション株式会社 フィルムの製造、販売
PT.Indonesia Teijin Film Solutions フィルムの製造、販売
(2)企業結合を行った主な理由
本株式取得の実施により、TFS社の持つ高い開発・生産技術と幅広い製品ラインアップを加えることで、当社の高機能フィルム製品の開発・生産能力を強化し、フィルム事業基盤を更に強固なものにしていきます。また、ITFS社を傘下に置くことで海外生産体制を強化し、当社フィルム事業のさらなるグローバル化を図ることができるものと考えています。
(3)企業結合日
2019年10月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
東洋紡フイルムソリューション株式会社
PT.INDONESIA TOYOBO FILM SOLUTIONS
(6)取得した議決権比率
東洋紡フイルムソリューション株式会社 100%
PT.INDONESIA TOYOBO FILM SOLUTIONS 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
約100億円を予定していますが、譲受日時点における所定の調整を加え決定されます。
3.主要な取得関連費用の内容および金額
現時点では確定していません。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
現時点では確定していません。
5.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定していません。
(社債発行の決議)
当社は、2019年10月23日開催の取締役会において、国内無担保普通社債の発行について包括決議を行いました。概要は以下のとおりです。
(1)発行総額 15,000百万円以下
ただし、この範囲内での複数回の発行を妨げない。
(2)発行価額 各社債の金額100円につき金100円
(3)利率 社債と同年限の日本国債流通利回り+1.0%以下
(4)払込期日 2019年10月23日~2020年3月31日まで
ただし、本期間中に募集がなされた場合は、払込期日が本期間後であっても含まれるものと
する。
(5)償還期限 5年以上10年以内
(6)償還方法 満期一括償還
ただし、買入消却条項を付すことができる。
(7)資金使途 社債償還資金、借入金返済資金および設備資金
(8)特約条項 本社債について「担保提供制限条項」を付すものとする。
(9)その他 会社法第676条各号に掲げる事項およびその他社債発行に必要な一切の事項の決定は、上記
の範囲内で財務部統括役員に一任することとする。
(株式の取得(子会社化)による会社の買収)
当社は、2019年5月22日開催の取締役会において、帝人フィルムソリューション株式会社(以下「TFS社」)およびPT.Indonesia Teijin Film Solutions(本社:インドネシア共和国、以下「ITFS社」)のそれぞれの株式を取得し、子会社化することについて決議するとともに、同日付で帝人株式会社との間で株式譲渡契約を締結し、2019年10月1日付で株式取得を完了しました。また、あわせて当該子会社2社の商号を東洋紡フイルムソリューション株式会社およびPT.INDONESIA TOYOBO FILM SOLUTIONSに変更しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称およびその事業の内容
①被取得企業の名称 帝人フィルムソリューション株式会社
PT.Indonesia Teijin Film Solutions
②事業内容 帝人フィルムソリューション株式会社 フィルムの製造、販売
PT.Indonesia Teijin Film Solutions フィルムの製造、販売
(2)企業結合を行った主な理由
本株式取得の実施により、TFS社の持つ高い開発・生産技術と幅広い製品ラインアップを加えることで、当社の高機能フィルム製品の開発・生産能力を強化し、フィルム事業基盤を更に強固なものにしていきます。また、ITFS社を傘下に置くことで海外生産体制を強化し、当社フィルム事業のさらなるグローバル化を図ることができるものと考えています。
(3)企業結合日
2019年10月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
東洋紡フイルムソリューション株式会社
PT.INDONESIA TOYOBO FILM SOLUTIONS
(6)取得した議決権比率
東洋紡フイルムソリューション株式会社 100%
PT.INDONESIA TOYOBO FILM SOLUTIONS 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
約100億円を予定していますが、譲受日時点における所定の調整を加え決定されます。
3.主要な取得関連費用の内容および金額
現時点では確定していません。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
現時点では確定していません。
5.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定していません。