四半期報告書-第209期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(重要な後発事象)
(B種種類株式の一部取得及び消却)
当社は、平成30年11月8日の取締役会において、当社発行のB種種類株式のうち一部(払込金額32億円相当分)につき、当社定款第13条の3第6項(金銭を対価とする取得条項)の規定に基づき金銭を対価として取得すること及び当該取得を条件として会社法第178条の規定に基づく消却を行うことを決議した。
(1)取得の理由
当社は、平成30年3月期決算の実績を踏まえるとともに当事業年度の業績進捗等を勘案し、現状の純資産及び現預金をもとに可能な限り早期にB種種類株式の償還を開始することが適切であると判断し、B種種類株式の一部について取得、消却することとした。これらの対応は、B種種類株式に係る今後の配当負担、普通株式の希薄化及び当社が企図しない時期の多額の金銭支出など、当社の中長期の財務的課題の解消に向けた措置となる。
(2)B種種類株式の取得の内容
①取得する株式の種類 B種種類株式
②取得の相手方(株主) 株式会社みずほ銀行、三菱UFJ信託銀行株式会社
③取得する株式の総数 3,200株
(注)上記の取得する株式の総数のうち、各株主からの取得株式数は、定款の定めにより、按分比例の方法で算出される。そのため、株式会社みずほ銀行から2,020株を、三菱UFJ信託銀行株式会社から1,180株を、それぞれ取得することとしている。
④株式の取得価額 1株につき1,021,723.7円
(注)上記の株式の取得価額は、B種種類株式1株当たりの払込金額相当額(1,000,000円)に、日割未払優先配当金額(21,723.7円)を加算し算出した額である。
⑤株式の取得価額の総額 3,269,515,840円
⑥取得日 平成31年2月28日
(3)B種種類株式の消却の内容
①消却する株式の種類 B種種類株式
②消却する株式の総数 3,200株
③消却の効力発生日 平成31年2月28日
なお、B種種類株式の消却については、上記(2)によりB種種類株式を当社が取得することを条件としている。
(B種種類株式の一部取得及び消却)
当社は、平成30年11月8日の取締役会において、当社発行のB種種類株式のうち一部(払込金額32億円相当分)につき、当社定款第13条の3第6項(金銭を対価とする取得条項)の規定に基づき金銭を対価として取得すること及び当該取得を条件として会社法第178条の規定に基づく消却を行うことを決議した。
(1)取得の理由
当社は、平成30年3月期決算の実績を踏まえるとともに当事業年度の業績進捗等を勘案し、現状の純資産及び現預金をもとに可能な限り早期にB種種類株式の償還を開始することが適切であると判断し、B種種類株式の一部について取得、消却することとした。これらの対応は、B種種類株式に係る今後の配当負担、普通株式の希薄化及び当社が企図しない時期の多額の金銭支出など、当社の中長期の財務的課題の解消に向けた措置となる。
(2)B種種類株式の取得の内容
①取得する株式の種類 B種種類株式
②取得の相手方(株主) 株式会社みずほ銀行、三菱UFJ信託銀行株式会社
③取得する株式の総数 3,200株
(注)上記の取得する株式の総数のうち、各株主からの取得株式数は、定款の定めにより、按分比例の方法で算出される。そのため、株式会社みずほ銀行から2,020株を、三菱UFJ信託銀行株式会社から1,180株を、それぞれ取得することとしている。
④株式の取得価額 1株につき1,021,723.7円
(注)上記の株式の取得価額は、B種種類株式1株当たりの払込金額相当額(1,000,000円)に、日割未払優先配当金額(21,723.7円)を加算し算出した額である。
⑤株式の取得価額の総額 3,269,515,840円
⑥取得日 平成31年2月28日
(3)B種種類株式の消却の内容
①消却する株式の種類 B種種類株式
②消却する株式の総数 3,200株
③消却の効力発生日 平成31年2月28日
なお、B種種類株式の消却については、上記(2)によりB種種類株式を当社が取得することを条件としている。