四半期報告書-第205期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(重要な後発事象)
当社は、平成26年7月28日開催の取締役会において、当社の完全子会社であるユニチカロジスティクス株式会社を吸収合併(以下「本件合併」という。)することを決議し、平成26年10月1日付で実施した。
1.合併の目的
ユニチカロジスティクス株式会社は、当社グループの物流業務効率化を目的として倉庫業務及び貨物運送取扱業務を行ってきた。今後、事業ポートフォリオ改革によるサプライチェーンの再編成、製造部門と一体となってさらなるシナジーを追求するため本件合併を行うことにした。
2.合併の要旨
(1)合併の日程
取締役会決議日 平成26年7月28日
合併契約締結日 平成26年7月28日
効力発生日 平成26年10月1日
なお、本件合併は、当社については、会社法第796条第3項、ユニチカロジスティクス株式会社については、会社法第784条第1項の規定に基づき、それぞれ株主総会の承認決議を経ずに行う。
(2)合併方式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、ユニチカロジスティクス株式会社は解散する。
(3)合併に係る割当の内容
本件合併における金銭、株式等の対価の割当は発生しない。
3.合併当事会社の概要
(注)上記の概要は、直前事業年度(平成26年3月期)のものである。
4.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理している。
当社は、平成26年7月28日開催の取締役会において、当社の完全子会社であるユニチカロジスティクス株式会社を吸収合併(以下「本件合併」という。)することを決議し、平成26年10月1日付で実施した。
1.合併の目的
ユニチカロジスティクス株式会社は、当社グループの物流業務効率化を目的として倉庫業務及び貨物運送取扱業務を行ってきた。今後、事業ポートフォリオ改革によるサプライチェーンの再編成、製造部門と一体となってさらなるシナジーを追求するため本件合併を行うことにした。
2.合併の要旨
(1)合併の日程
取締役会決議日 平成26年7月28日
合併契約締結日 平成26年7月28日
効力発生日 平成26年10月1日
なお、本件合併は、当社については、会社法第796条第3項、ユニチカロジスティクス株式会社については、会社法第784条第1項の規定に基づき、それぞれ株主総会の承認決議を経ずに行う。
(2)合併方式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、ユニチカロジスティクス株式会社は解散する。
(3)合併に係る割当の内容
本件合併における金銭、株式等の対価の割当は発生しない。
3.合併当事会社の概要
| 吸収合併存続会社 | 吸収合併消滅会社 | |
| 商号 | ユニチカ株式会社 | ユニチカロジスティクス株式会社 |
| 本店所在地 | 兵庫県尼崎市東本町1丁目50番地 (上記は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記で行っている。) (大阪本社) 大阪市中央区久太郎町4丁目1番3号 | 愛知県豊橋市曙町字松並101番地 (上記は登記上の本店所在地であり、 実際の業務は下記で行っている。) (大阪本社) 大阪市中央区久太郎町4丁目1番3号 |
| 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 注連 浩行 | 代表取締役社長 河野 勇 |
| 事業内容 | 高分子、機能材、生活健康・その他 | 倉庫業、貨物運送取扱業 |
| 資本金 | 26,298,450,000円 | 90,000,000円 |
| 純資産の額 | 23,899百万円 | 9,259百万円 |
| 総資産の額 | 214,606百万円 | 14,683百万円 |
(注)上記の概要は、直前事業年度(平成26年3月期)のものである。
4.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理している。