四半期報告書-第209期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(重要な後発事象)
(当社宇治事業所における火災発生)
平成31年1月8日に、当社宇治事業所において、重合設備の一部など450平方メートルが焼損し、ナイロン重合設備が稼働停止となった。現在、原因究明、設備修復を進めており、早期の復旧を目指している。
なお、当該事業所のたな卸資産、固定資産等は火災保険の付保対象となっているが、損失額及び保険金の受取額を確定するには時間を要するため、平成31年3月期の連結損益に与える影響を合理的に見積もることはできない状況である。
(海外連結子会社の生産停止)
平成30年11月26日開催の取締役会決議に基づき、当社の海外連結子会社であるユニチカブラジル(UNITIKA DO BRASIL INDUSTRIA TEXTIL LIMITADA)は、平成30年12月29日に綿・合繊混紡績糸の生産を停止した。生産停止に関する費用は3億円程度を見込んでいる。
なお、当該連結子会社の決算日は連結決算日と異なっており、当第3四半期連結累計期間においては同社の平成30年9月30日に終了した四半期累計期間の財務諸表を連結しているため、当該事項を重要な後発事象として記載している。
(当社宇治事業所における火災発生)
平成31年1月8日に、当社宇治事業所において、重合設備の一部など450平方メートルが焼損し、ナイロン重合設備が稼働停止となった。現在、原因究明、設備修復を進めており、早期の復旧を目指している。
なお、当該事業所のたな卸資産、固定資産等は火災保険の付保対象となっているが、損失額及び保険金の受取額を確定するには時間を要するため、平成31年3月期の連結損益に与える影響を合理的に見積もることはできない状況である。
(海外連結子会社の生産停止)
平成30年11月26日開催の取締役会決議に基づき、当社の海外連結子会社であるユニチカブラジル(UNITIKA DO BRASIL INDUSTRIA TEXTIL LIMITADA)は、平成30年12月29日に綿・合繊混紡績糸の生産を停止した。生産停止に関する費用は3億円程度を見込んでいる。
なお、当該連結子会社の決算日は連結決算日と異なっており、当第3四半期連結累計期間においては同社の平成30年9月30日に終了した四半期累計期間の財務諸表を連結しているため、当該事項を重要な後発事象として記載している。