有価証券報告書-第217期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
事業分離
(子会社株式の譲渡)
当社は、2025年1月28日開催の取締役会において、当社が保有する広州倉敷化工製品有限公司(連結子会社)の全持分(株式)を譲渡することを決議し、2025年3月14日付けで持分譲渡契約を締結しました。
これに基づき、2025年3月28日に金遠東(上海)科技有限公司に全持分(株式)を譲渡しました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
金遠東(上海)科技有限公司
(2)分離した事業の内容
自動車向け軟質ウレタンモールド製品の製造・加工・販売
(3)事業分離を行った主な理由
中国における自動車市場は、NEV(New Energy Vehicle)車の普及拡大により中国国内の自動車メーカーが台頭して益々競争が激化しており、広州倉敷化工製品有限公司の現在の主要ユーザーである日系自動車メーカーはシェアを落とし、市場の先行きが見通せない状況にあります。このような状況下において広州倉敷化工製品有限公司が将来さらに成長し、企業価値向上を達成していくためには、中国国内の自動車メーカーを中心に、欧米系メーカー向けにも軟質ウレタンモールド製品の製造・加工、販売力を有する金遠東がベストオーナーであると判断し、今回、同社へ持分譲渡を行いました。
(4)事業分離日
2025年3月28日
(5)法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする持分(株式)譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 694百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、会計処理を行っております。
3.セグメント情報の開示において、当該分離した事業が含まれていた区分の名称
化成品事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 1,831百万円
営業損失 254百万円
事業分離
(子会社株式の譲渡)
当社は、2025年1月28日開催の取締役会において、当社が保有する広州倉敷化工製品有限公司(連結子会社)の全持分(株式)を譲渡することを決議し、2025年3月14日付けで持分譲渡契約を締結しました。
これに基づき、2025年3月28日に金遠東(上海)科技有限公司に全持分(株式)を譲渡しました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
金遠東(上海)科技有限公司
(2)分離した事業の内容
自動車向け軟質ウレタンモールド製品の製造・加工・販売
(3)事業分離を行った主な理由
中国における自動車市場は、NEV(New Energy Vehicle)車の普及拡大により中国国内の自動車メーカーが台頭して益々競争が激化しており、広州倉敷化工製品有限公司の現在の主要ユーザーである日系自動車メーカーはシェアを落とし、市場の先行きが見通せない状況にあります。このような状況下において広州倉敷化工製品有限公司が将来さらに成長し、企業価値向上を達成していくためには、中国国内の自動車メーカーを中心に、欧米系メーカー向けにも軟質ウレタンモールド製品の製造・加工、販売力を有する金遠東がベストオーナーであると判断し、今回、同社へ持分譲渡を行いました。
(4)事業分離日
2025年3月28日
(5)法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする持分(株式)譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 694百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 960 | 百万円 |
| 固定資産 | 74 | |
| 資産合計 | 1,035 | |
| 流動負債 | 1,270 | |
| 固定負債 | 189 | |
| 負債合計 | 1,460 |
(3)会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、会計処理を行っております。
3.セグメント情報の開示において、当該分離した事業が含まれていた区分の名称
化成品事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 1,831百万円
営業損失 254百万円