有価証券報告書-第215期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
(棚卸資産の評価)
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当社の繊維事業及び㈱クラボウインターナショナルは、棚卸資産及び棚卸資産評価損を次のとおり計上しております。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)算出方法
棚卸資産の収益性の低下の状況に応じて簿価を切り下げております。
(2)主要な仮定
棚卸資産の評価に用いた主要な仮定は、収益性の低下及び販売可能性であります。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定である収益性の低下及び販売可能性は、アパレル業界等の市況により大きな影響を受けることが予想され、当該市況の変動により翌連結会計年度において棚卸資産評価損が増減する可能性があります。
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
(棚卸資産の評価)
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当社の繊維事業及び㈱クラボウインターナショナルは、棚卸資産及び棚卸資産評価損を次のとおり計上しております。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 棚卸資産 | 6,456 | 8,471 |
| 棚卸資産評価損 | 253 | 271 |
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)算出方法
棚卸資産の収益性の低下の状況に応じて簿価を切り下げております。
(2)主要な仮定
棚卸資産の評価に用いた主要な仮定は、収益性の低下及び販売可能性であります。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定である収益性の低下及び販売可能性は、アパレル業界等の市況により大きな影響を受けることが予想され、当該市況の変動により翌連結会計年度において棚卸資産評価損が増減する可能性があります。