- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損(△は戻入益)が売上原価に含まれている。
2019/06/27 11:29- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、当連結会計年度より、従来「工作・自動機械事業」としていた報告セグメントの名称を「産業機械事業」に変更している。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はない。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一である。
2019/06/27 11:29- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル業、不動産業、保険代理店業及びエンジニアリング業等を含んでいる。
2.セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去である。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
4.セグメント資産の調整額は、主に全社資産であり、当社での預金及び長期投資資金 (投資有価証券) 等14,124百万円である。
5.減価償却費には、長期前払費用に係る償却が含まれている。2019/06/27 11:29 - #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略している。2019/06/27 11:29 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 3社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のそれぞれの合計額はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていない。2019/06/27 11:29 - #6 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっている。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっている。
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用している。2019/06/27 11:29 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内容は次のとおりである。
2019/06/27 11:29- #8 固定資産除売却損の注記(連結)
※5 固定
資産除売却損の内容は次のとおりである。
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| ダイワボウプログレス㈱ | | ダイワボウプログレス㈱ | |
| 不要資産除却 | 8 | 不要資産除却 | 8 |
| Daiwa Do Brasil Textil Ltda. | | | |
2019/06/27 11:29- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一である。
また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高等は市場価格等に基づいている。
なお、当連結会計年度より「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を適用し、前連結会計年度のセグメント資産は遡及適用後の数値を記載している。2019/06/27 11:29 - #10 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理している。
2019/06/27 11:29- #11 引当金の計上基準
- 倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上している。
(2) 賞与引当金
従業員に支給する賞与に充てるため、将来の支給見込額のうち、当事業年度の負担額を計上している。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上している。
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から償却することとしている。2019/06/27 11:29 - #12 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりである。
2019/06/27 11:29- #13 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略している。2019/06/27 11:29 - #14 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※4 有形固定資産に係る国庫補助金等の受入による圧縮記帳累計額
2019/06/27 11:29- #15 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2019/06/27 11:29- #16 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 大和紡観光㈱地熱発電設備 | 鹿児島県霧島市 | 機械装置及び運搬具 | 18 |
| カンボウプラス㈱遊休資産 | 長野県須坂市 | 土地 | 0 |
| ダイワボウエステート㈱遊休資産 | 福井県福井市 | 土地 | 0 |
当社グループは、報告セグメントを基礎に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を認識し、グルーピングを行っている。
物流センター及びゴルフ場については、売却又は閉鎖を意思決定したため、地熱発電設備及び遊休
資産については、今後も使用見込みが立たないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額をその他として特別損失に計上している。なお、回収可能価額は正味売却価額を使用し、正味売却価額は地熱発電設備については零とし、物流センターについては鑑定評価に基づく金額とし、ゴルフ場については合意された売却価額等に基づく金額とし、遊休
資産の土地については固定
資産税評価額に基づき算定している。
2019/06/27 11:29- #17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2018年3月31日) | | 当事業年度(2019年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 4百万円 | | 20百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2019/06/27 11:29- #18 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 191百万円 | | 319百万円 |
| 減損損失 | 350 | | 226 |
| 子会社株式の追加取得時の子会社の資産及び負債の時価評価差額に係る繰延税金資産 | 11 | | 10 |
| 未実現利益 | 166 | | 158 |
| 特別償却準備金 | △0 | | △0 |
| 子会社株式の追加取得時の子会社の資産及び負債の時価評価差額に係る繰延税金負債 | △1,098 | | △1,098 |
| 分割承継土地評価差額金 | △3,473 | | △3,471 |
| 繰延税金負債合計 | △5,341 | | △5,332 |
| 繰延税金資産の純額 | 826 | | 832 |
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2019/06/27 11:29- #19 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、収益性とともに、ROA(総資産経常利益率)、ROE(自己資本当期純利益率)、D/Eレシオ(有利子負債/自己資本)などの指標を参考に、株主資本の効率化に取り組む。
(4) 経営環境
2019/06/27 11:29- #20 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期の営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務の増加等により、10,129百万円の収入超過(前期比82百万円の収入超過増加)となった。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、1,218百万円の支出超過(前期は713百万円の収入超過)となった。
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出等により、5,433百万円の支出超過(前期比1,420百万円の支出超過増加)となった。
2019/06/27 11:29- #21 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更している。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」12百万円は、「固定負債」の「繰延税金負債」2,648百万円に含めて表示している。
2019/06/27 11:29- #22 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更している。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」1,808百万円及び「固定負債」の「繰延税金負債」のうち656百万円を「投資その他の資産」の「繰延税金資産」1,571百万円に含めて表示し、「固定負債」の「繰延税金負債」は744百万円として表示している。
2019/06/27 11:29- #23 資産の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの:決算日の市場価格等に基づく時価法によっている。評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定している。
時価のないもの:移動平均法による原価法によっている。
2019/06/27 11:29- #24 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略している。
2019/06/27 11:29- #25 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
重要性が乏しいため、注記を省略している。
2019/06/27 11:29- #26 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
イ 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっている。
ロ 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により費用処理している。
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5~10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理している。
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の未処理額については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上している。2019/06/27 11:29 - #27 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 7,542百万円 | 8,016百万円 |
| 期待運用収益 | 142 | 152 |
| 退職給付の支払額 | △203 | △238 |
| 年金資産の期末残高 | 8,016 | 8,339 |
(3) 簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
2019/06/27 11:29- #28 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理している。在外子会社等の資産及び負債、収益及び費用は子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めている。
なお、連結決算日までに為替相場に重要な変動があった場合には、在外子会社等の連結決算日における決算に基づく貸借対照表項目を連結決算日の為替相場で円貨に換算している。2019/06/27 11:29 - #29 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のそれぞれの合計額はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていない。
2.持分法の適用に関する事項
2019/06/27 11:29- #30 重要な会計方針、財務諸表(連結)
特例処理を採用している金利スワップ及び一体処理を採用している金利通貨スワップを除き、時価法によっている。
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2019/06/27 11:29- #31 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産 (リース資産を除く)
2019/06/27 11:29- #32 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券 (その他有価証券)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法によっている。評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定している。
時価のないもの
移動平均法による原価法によっている。
ロ デリバティブ
ヘッジ会計で振当処理を採用している為替予約及び特例処理を採用している金利スワップ、一体処理を採用している金利通貨スワップを除き、時価法によっている。
ハ たな卸資産
ITインフラ流通事業、繊維事業及びその他は、主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっている。産業機械事業は、主として個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっている。
なお、当連結会計年度より「工作・自動機械事業」としていたセグメント名称を「産業機械事業」へ変更している。2019/06/27 11:29 - #33 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 2019/06/27 11:29
- #34 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 3,764円 33銭 | 4,492円 56銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 548円 72銭 | 872円 35銭 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。
2.2017年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行った。1株当たり純
資産額及び1株当たり当期純利益は、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、算定している。
2019/06/27 11:29