- 3109
- 2026/09/02
- 時価
- 136億円
- PER 予
- 22.55倍
- 2010年以降
- 赤字-1566.27倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.37倍
- 2010年以降
- 0.28-1.33倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.69%
- ROE 予
- 1.66%
- ROA 予
- 0.64%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
シキボウ(3109)の外部顧客への売上高 - 機能材料の推移 - 第二四半期
連結
- 2024年9月30日
- 31億2800万
- 2025年9月30日 +12.12%
- 35億700万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/11/14 10:46
(注) 「その他の収益」は企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく不動産賃貸収入等であります。報告セグメント その他の収益(注) ― ― 1,307 1,307 外部顧客への売上高 9,518 6,291 2,690 18,500
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 産業資材部門では、ドライヤーカンバス事業は、日本国内では、設備改造用カンバスの需要や堅調なコルゲーターベルト販売により増収となりましたが、中国国内では、発注サイクルや景気低迷等の影響により減収となり、製造コストの上昇が利益を圧迫いたしました。フィルタークロス事業は、民需・官需ともに堅調に推移したほか、新規顧客向けの販売により増収となりましたが、製造コストの上昇により苦戦いたしました。また、空気清浄機分野においては、機器販売・保守点検ともに順調に推移いたしましたが、前年度のような海外向け大口機器の単発受注がなかったため、減収となりました。2023/11/14 10:46
機能材料部門では、化成品事業は中国向けの化学品需要が顧客の在庫調整の影響により、受注減となりましたが、食品用途の増粘多糖類等が好調に推移した結果、全体では増収となったものの、原材料価格の高騰等による製造コストの上昇が利益を押し下げました。複合材料事業は、航空機用途向け部品については引き続き回復基調にあり、増収となりました。
以上の結果、産業材セグメント全体としての売上高は66億43百万円(前年同期比5.6%増)となり、営業利益は2億1百万円(同31.7%減)となりました。