繰延税金資産
連結
- 2022年3月31日
- 15億2700万
- 2023年3月31日 +43.75%
- 21億9500万
個別
- 2022年3月31日
- 17億7000万
- 2023年3月31日 +41.13%
- 24億9800万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/29 12:59
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) (繰延税金資産) 賞与引当金 120百万円 125百万円 繰延税金負債合計 41 〃 42 〃 繰延税金資産の純額 1,770 〃 2,498 〃 (再評価に係る繰延税金負債) - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/29 12:59
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1 評価性引当額が、894百万円減少しております。この減少の主な内容は、減損損失を計上した資産の減少によるものであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) (繰延税金資産) 賞与引当金 169百万円 176百万円 繰延税金負債合計 980 〃 984 〃 繰延税金資産の純額 1,348 〃 2,015 〃 (再評価に係る繰延税金負債) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の概況については、繊維セグメントでは、売上高は前年比増収となりましたが、原燃料価格の高騰と急激な円安の影響により利益が圧迫され、営業損失は拡大する結果となりました。産業材セグメントでは、ドライヤーカンバス事業は低調に推移いたしましたが、フィルタークロス事業は堅調な需要により、増収となりました。化成品事業は増収となりましたが、原燃料価格の高騰が利益を圧迫いたしました。複合材料事業の航空機用途は、順調に推移いたしました。不動産・サービスセグメントでは、リネンサプライ事業は、コロナ禍からの回復に伴うホテルの稼働率上昇により、好調に推移いたしました。2023/06/29 12:59
以上の結果、売上高は378億93百万円(前連結会計年度比6.2%増)、営業利益は12億17百万円(同10.2%減)、経常利益は11億25百万円(同8.4%増)となりました。また、特別損益として、2021年9月8日に当社の海外連結子会社である㈱マーメイドテキスタイルインダストリーインドネシアにおいて発生した火災による損害に対する保険金及び投資有価証券の売却益を特別利益に計上し、連結子会社であった㈱マーメイドスポーツの株式譲渡損失を特別損失に計上いたしました。さらに、前記の内容等による当連結会計年度の税金費用の減少及び繰延税金資産を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は15億68百万円(前連結会計年度は49百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりです。 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- そのため、中期経営計画の前提となった仮定に変更が生じた場合又は鑑定評価の前提となった対象物件周辺の不動産市況悪化等が発生した場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において追加の減損損失が発生する可能性があります。2023/06/29 12:59
2 繰延税金資産の回収可能性
当連結会計年度