- 3109
- 2026/10/16
- 時価
- 131億円
- PER 予
- 21.71倍
- 2010年以降
- 赤字-1566.27倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.36倍
- 2010年以降
- 0.28-1.33倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.87%
- ROE 予
- 1.66%
- ROA 予
- 0.64%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 10億3800万
- 2023年3月31日 +8.38%
- 11億2500万
個別
- 2022年3月31日
- 7億1900万
- 2023年3月31日 -19.61%
- 5億7800万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2023/06/29 12:59
シキボウグループは、持続的成長と中長期的な企業価値の向上を目的として、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を、財務の健全性の確保を目的として、D/Eレシオ、自己資本比率を、資本の効率性の向上を目的として、ROE、ROA及びROICを、それぞれ経営指標としております。
(経営指標) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の概況については、繊維セグメントでは、売上高は前年比増収となりましたが、原燃料価格の高騰と急激な円安の影響により利益が圧迫され、営業損失は拡大する結果となりました。産業材セグメントでは、ドライヤーカンバス事業は低調に推移いたしましたが、フィルタークロス事業は堅調な需要により、増収となりました。化成品事業は増収となりましたが、原燃料価格の高騰が利益を圧迫いたしました。複合材料事業の航空機用途は、順調に推移いたしました。不動産・サービスセグメントでは、リネンサプライ事業は、コロナ禍からの回復に伴うホテルの稼働率上昇により、好調に推移いたしました。2023/06/29 12:59
以上の結果、売上高は378億93百万円(前連結会計年度比6.2%増)、営業利益は12億17百万円(同10.2%減)、経常利益は11億25百万円(同8.4%増)となりました。また、特別損益として、2021年9月8日に当社の海外連結子会社である㈱マーメイドテキスタイルインダストリーインドネシアにおいて発生した火災による損害に対する保険金及び投資有価証券の売却益を特別利益に計上し、連結子会社であった㈱マーメイドスポーツの株式譲渡損失を特別損失に計上いたしました。さらに、前記の内容等による当連結会計年度の税金費用の減少及び繰延税金資産を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は15億68百万円(前連結会計年度は49百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりです。