有価証券報告書-第153期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、株主各位への配当政策は最重要政策の一つとして認識しており、収益状況、内部留保の充実等を総合的に勘案し、安定配当を行うことを基本としております。
また、期末配当を基本方針としておりますが、中間配当の制度も定めております。
これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は大正6年滋賀県彦根市に設立し、平成29年10月に創立100周年を迎えることができました。これもひとえに株主の皆様をはじめ関係各位のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。つきましては、ご支援いただきました株主の皆様に感謝の意を表し、記念配当を実施することといたしました。
また、優先株式の配当につきましては、定款の定めに従い、A種優先株式1株当たり10.53円の配当を実施いたします。
内部留保資金につきましては、財務体質の改善を図りつつ、今後の事業展開等に有効投資してまいりたいと考えております。
今後、安定配当を確実なものとする収益体質を早急に確立し、出来る限り早期の普通配当の復配を目指して努力致します。
当社は、「毎年9月30日を基準日として、取締役会の決議をもって、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、期末配当を基本方針としておりますが、中間配当の制度も定めております。
これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は大正6年滋賀県彦根市に設立し、平成29年10月に創立100周年を迎えることができました。これもひとえに株主の皆様をはじめ関係各位のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。つきましては、ご支援いただきました株主の皆様に感謝の意を表し、記念配当を実施することといたしました。
また、優先株式の配当につきましては、定款の定めに従い、A種優先株式1株当たり10.53円の配当を実施いたします。
内部留保資金につきましては、財務体質の改善を図りつつ、今後の事業展開等に有効投資してまいりたいと考えております。
今後、安定配当を確実なものとする収益体質を早急に確立し、出来る限り早期の普通配当の復配を目指して努力致します。
当社は、「毎年9月30日を基準日として、取締役会の決議をもって、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 株式の種類 | 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 普通株式 | 平成30年6月28日 定時株主総会決議 | 131 | 2.000 |
| A種優先株式 | 平成30年6月28日 定時株主総会決議 | 21 | 10.530 |