有価証券報告書-第150期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、株主各位への配当政策は最重要政策の一つとして認識しており、収益状況、内部留保の充実等を総合的に勘案し、安定配当を行うことを基本としております。
また、期末配当を基本方針としておりますが、中間配当の制度も定めております。
これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は平成7年に初めて機能繊維分野に進出し、キチンキトサン繊維(クラビオン)の販売を開始いたしました。以後、抗菌防臭、難燃、蓄熱、冷感など、あらゆる分野に対応できる各種機能レーヨンを開発・販売し、機能繊維進出20周年を迎えました。今後共、産学共同・業務提携等を積極的に進め、高付加価値製品の拡充を図ってまいる所存であります。この間、ご支援を頂きました株主の皆様に感謝の意を表し、平成27年3月期の期末配当につきましては、普通株式1株当たり1円の記念配当を実施することといたしました。
また、優先株式の配当につきましては、定款の定めに従い、A種優先株式は1株当たり11.515円、B種優先株式は1株当たり12.765円の配当を実施いたします。
今後、安定配当を確実なものとする収益体質を早急に確立し、出来る限り早期の普通配当の復配を目指して努力致します。
当社は、「毎年9月30日を基準日として、取締役会の決議をもって、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、期末配当を基本方針としておりますが、中間配当の制度も定めております。
これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は平成7年に初めて機能繊維分野に進出し、キチンキトサン繊維(クラビオン)の販売を開始いたしました。以後、抗菌防臭、難燃、蓄熱、冷感など、あらゆる分野に対応できる各種機能レーヨンを開発・販売し、機能繊維進出20周年を迎えました。今後共、産学共同・業務提携等を積極的に進め、高付加価値製品の拡充を図ってまいる所存であります。この間、ご支援を頂きました株主の皆様に感謝の意を表し、平成27年3月期の期末配当につきましては、普通株式1株当たり1円の記念配当を実施することといたしました。
また、優先株式の配当につきましては、定款の定めに従い、A種優先株式は1株当たり11.515円、B種優先株式は1株当たり12.765円の配当を実施いたします。
今後、安定配当を確実なものとする収益体質を早急に確立し、出来る限り早期の普通配当の復配を目指して努力致します。
当社は、「毎年9月30日を基準日として、取締役会の決議をもって、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 株式の種類 | 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 普通株式 | 平成27年6月26日 定時株主総会決議 | 65 | 1.000 |
| A種優先株式 | 平成27年6月26日 定時株主総会決議 | 23 | 11.515 |
| B種優先株式 | 平成27年6月26日 定時株主総会決議 | 89 | 12.765 |