有価証券報告書-第96期(平成29年3月26日-平成30年3月25日)
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社および連結子会社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を設けており、中小企業退職金共済制度を併用しております。退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算には、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用し、退職時には退職一時金制度による支給額から中小企業退職金共済制度による給付額を控除した金額が支給されます。
また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。
2.確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
(3)退職給付費用
1.採用している退職給付制度の概要
当社および連結子会社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を設けており、中小企業退職金共済制度を併用しております。退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算には、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用し、退職時には退職一時金制度による支給額から中小企業退職金共済制度による給付額を控除した金額が支給されます。
また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。
2.確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 (自 平成28年3月26日 至 平成29年3月25日) | 当連結会計年度 (自 平成29年3月26日 至 平成30年3月25日) | |
| 退職給付に係る負債の期首残高 | 280,216千円 | 313,817千円 |
| 退職給付費用 | 35,761 | 63,668 |
| 退職給付の支払額 | - | △14,892 |
| 中小企業退職金共済制度への拠出金 | △2,160 | △2,115 |
| 退職給付に係る負債の期末残高 | 313,817 | 360,478 |
(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
| 前連結会計年度 (平成29年3月25日) | 当連結会計年度 (平成30年3月25日) | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 313,817千円 | 360,478千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 313,817 | 360,478 |
| 退職給付に係る負債 | 313,817 | 360,478 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 313,817 | 360,478 |
(3)退職給付費用
| 前連結会計年度 (自 平成28年3月26日 至 平成29年3月25日) | 当連結会計年度 (自 平成29年3月26日 至 平成30年3月25日) | |
| 簡便法で計算した退職給付費用 | 35,761千円 | 63,668千円 |
| 退職給付費用 | 35,761 | 63,668 |