有価証券報告書-第96期(平成29年3月26日-平成30年3月25日)
有報資料
個人消費の底堅い推移等もあり、景気は緩やかな拡大基調で推移するとみられていますが、国内繊維業界は婦人服をはじめ一般衣料用の不振が続き、人手不足の深刻化や原材料価格の上昇などとも相まって懸念材料ともなっており、先行きはまだ不透明感が残る環境です。
このような経営環境のもとで、当社グループといたしましては、基本路線であります競争優位性を確立するため、次期中期経営計画(平成30~32年度)を策定し、当社グループの重点施策を実行してまいります。
※中期経営計画 《持続可能な成長》 「構造的利益体質への追及」
①環境(エコロジー)に配慮した生産活動と商品展開
②コア部分(紡績)を共通認識とし、そのシナジー効果の極大化
③流通チャンネル(顧客の更に先の市場)を意識した販売活動
④海外生産・海外販売の更なる発展・拡大
⑤紡績糸生産体系の根本的な見直しによる大幅な省力化の達成
特に国外の新市場開拓に関しましては、タイ国における販売会社J.P.BOSCO社との協業により、タイ国内のみならずベトナム・インドネシア等、第三国からの素材供給を拡大し、当社グループの強みである杢糸・混紡糸の小ロット納期対応をすすめてまいります。
以上の諸施策により、さらに収益力を強化してまいる所存であります。
このような経営環境のもとで、当社グループといたしましては、基本路線であります競争優位性を確立するため、次期中期経営計画(平成30~32年度)を策定し、当社グループの重点施策を実行してまいります。
※中期経営計画 《持続可能な成長》 「構造的利益体質への追及」
①環境(エコロジー)に配慮した生産活動と商品展開
②コア部分(紡績)を共通認識とし、そのシナジー効果の極大化
③流通チャンネル(顧客の更に先の市場)を意識した販売活動
④海外生産・海外販売の更なる発展・拡大
⑤紡績糸生産体系の根本的な見直しによる大幅な省力化の達成
特に国外の新市場開拓に関しましては、タイ国における販売会社J.P.BOSCO社との協業により、タイ国内のみならずベトナム・インドネシア等、第三国からの素材供給を拡大し、当社グループの強みである杢糸・混紡糸の小ロット納期対応をすすめてまいります。
以上の諸施策により、さらに収益力を強化してまいる所存であります。