有価証券報告書-第95期(平成28年3月26日-平成29年3月25日)
有報資料
国内繊維業界は、依然として低い水準の個人消費の影響で景気回復局面までたどり着いたとは言い切れず、引き続き確たる見通しが立ちにくい状況にあると考えております。
このような経営環境のもとで、当社グループといたしましては、基本路線であります競争優位を確立するため、以下のような方針で進めてまいります。
① 当社のコアコンピタンス(強み)を強固に作る
② 一歩先の市場への販路拡大
③ メイドバイ新内外綿の商品を海外に拡販
④ 大変革の開発を(製販一体の開発)
⑤ 「人財」の成長(人材は財産)
特に国外の新市場開拓に関しましては、平成26年度に子会社化したタイ国における販売会社J.P.BOSCO社との協業により、中国、アセアン域からの海外生産・調達のみならず、海外販売を視野に入れた海外戦略をより堅固に軌道に乗せつつあるところであります。今後におきましてもこの取り組みをさらに強化、加速してまいります。
以上の諸施策により、さらに収益力を強化してまいる所存であります。
このような経営環境のもとで、当社グループといたしましては、基本路線であります競争優位を確立するため、以下のような方針で進めてまいります。
① 当社のコアコンピタンス(強み)を強固に作る
② 一歩先の市場への販路拡大
③ メイドバイ新内外綿の商品を海外に拡販
④ 大変革の開発を(製販一体の開発)
⑤ 「人財」の成長(人材は財産)
特に国外の新市場開拓に関しましては、平成26年度に子会社化したタイ国における販売会社J.P.BOSCO社との協業により、中国、アセアン域からの海外生産・調達のみならず、海外販売を視野に入れた海外戦略をより堅固に軌道に乗せつつあるところであります。今後におきましてもこの取り組みをさらに強化、加速してまいります。
以上の諸施策により、さらに収益力を強化してまいる所存であります。