有価証券報告書-第98期(平成31年3月26日-令和2年3月25日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営方針
当社グループは、柔軟な技術やソフトによる革新的なもの作りをもって、健康に配慮し地球環境への貢献を目指し、衣料文化を育み生活を豊かにして、利益成長を継続しながら社会につくします。
(2)経営環境及び対処すべき課題
国内経済は新型コロナウイルス感染拡大を要因とし、ヒト・モノ・カネの流れが停滞したことで、経済活動に多大な影響を受けています。今後は、海外動向や新型コロナウイルスの収束の不透明さ等ますます不確実性が高まり、大きな後退が続く局面であると認識しています。
当社グループは、新中期経営計画(2018~2020年度)を策定し、実行に移しておりますが、上記の経済状況や当社商材の売れ行き不振も加わり、大きく乖離した状況となっています。足下の業績状況はまだ復活しておらず苦しい状態が続きますが、新中期経営計画(2018~2020年度)の3年目につきましては、経営計画の基本方針を推し進め、引き続き販売取り組みの拡大、更なる経費削減によるコスト構造の改善に力を注いでまいります。
※新中期経営計画 《持続可能な成長》 「構造的利益体質への追及」
①環境(エコロジー)に配慮した生産活動と商品展開
②コア部分(紡績)を共通認識とし、そのシナジー効果の極大化
③流通チャンネル(顧客の更に先の市場)を意識した販売活動
④海外生産・海外販売の更なる発展・拡大
⑤紡績糸生産体系の根本的な見直しによる大幅な省力化の達成
(1)経営方針
当社グループは、柔軟な技術やソフトによる革新的なもの作りをもって、健康に配慮し地球環境への貢献を目指し、衣料文化を育み生活を豊かにして、利益成長を継続しながら社会につくします。
(2)経営環境及び対処すべき課題
国内経済は新型コロナウイルス感染拡大を要因とし、ヒト・モノ・カネの流れが停滞したことで、経済活動に多大な影響を受けています。今後は、海外動向や新型コロナウイルスの収束の不透明さ等ますます不確実性が高まり、大きな後退が続く局面であると認識しています。
当社グループは、新中期経営計画(2018~2020年度)を策定し、実行に移しておりますが、上記の経済状況や当社商材の売れ行き不振も加わり、大きく乖離した状況となっています。足下の業績状況はまだ復活しておらず苦しい状態が続きますが、新中期経営計画(2018~2020年度)の3年目につきましては、経営計画の基本方針を推し進め、引き続き販売取り組みの拡大、更なる経費削減によるコスト構造の改善に力を注いでまいります。
※新中期経営計画 《持続可能な成長》 「構造的利益体質への追及」
①環境(エコロジー)に配慮した生産活動と商品展開
②コア部分(紡績)を共通認識とし、そのシナジー効果の極大化
③流通チャンネル(顧客の更に先の市場)を意識した販売活動
④海外生産・海外販売の更なる発展・拡大
⑤紡績糸生産体系の根本的な見直しによる大幅な省力化の達成