有価証券報告書-第97期(平成30年3月26日-平成31年3月25日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営方針
当社グループは、柔軟な技術やソフトによる革新的なもの作りをもって、健康に配慮し地球環境への貢献を目指し、衣料文化を育み生活を豊かにして、利益成長を継続しながら社会につくします。
(2)経営環境及び対処すべき課題
今後のわが国の経済情勢につきましては、世界経済の伸びに合わせ雇用・所得改善や好調な設備投資を背景に、緩やかな景気回復の動きが続くと予想されます。
しかしながら、人手不足問題や消費税率引き上げによる影響、貿易摩擦の拡大懸念等、先行きの不透明感も企業マインドに悪影響を与えかねない状況となっています。
このような状況のもとで、当社グループは前中期経営計画《大いなる挑戦》「現状維持から大変革へ」を策定し取り組んでまいりました。しかし、当社を取り巻く事業環境の変化や国内各産地の需要が振るわず販売・利益が大きく想定を下回りました。
厳しい経営環境ではありますが、基本路線である競争優位性を確立するため、2019年を起点とします新中期経営計画《持続可能な成長》「構造的利益体質への追及」を策定いたしました。新中期経営計画においては、当社グループの持続的成長に向けた重点施策に取り組んでまいります。
※中期経営計画 《持続可能な成長》 「構造的利益体質への追及」
①環境(エコロジー)に配慮した生産活動と商品展開
②コア部分(紡績)を共通認識とし、そのシナジー効果の極大化
③流通チャンネル(顧客の更に先の市場)を意識した販売活動
④海外生産・海外販売の更なる発展・拡大
⑤紡績糸生産体系の根本的な見直しによる大幅な省力化の達成
(1)経営方針
当社グループは、柔軟な技術やソフトによる革新的なもの作りをもって、健康に配慮し地球環境への貢献を目指し、衣料文化を育み生活を豊かにして、利益成長を継続しながら社会につくします。
(2)経営環境及び対処すべき課題
今後のわが国の経済情勢につきましては、世界経済の伸びに合わせ雇用・所得改善や好調な設備投資を背景に、緩やかな景気回復の動きが続くと予想されます。
しかしながら、人手不足問題や消費税率引き上げによる影響、貿易摩擦の拡大懸念等、先行きの不透明感も企業マインドに悪影響を与えかねない状況となっています。
このような状況のもとで、当社グループは前中期経営計画《大いなる挑戦》「現状維持から大変革へ」を策定し取り組んでまいりました。しかし、当社を取り巻く事業環境の変化や国内各産地の需要が振るわず販売・利益が大きく想定を下回りました。
厳しい経営環境ではありますが、基本路線である競争優位性を確立するため、2019年を起点とします新中期経営計画《持続可能な成長》「構造的利益体質への追及」を策定いたしました。新中期経営計画においては、当社グループの持続的成長に向けた重点施策に取り組んでまいります。
※中期経営計画 《持続可能な成長》 「構造的利益体質への追及」
①環境(エコロジー)に配慮した生産活動と商品展開
②コア部分(紡績)を共通認識とし、そのシナジー効果の極大化
③流通チャンネル(顧客の更に先の市場)を意識した販売活動
④海外生産・海外販売の更なる発展・拡大
⑤紡績糸生産体系の根本的な見直しによる大幅な省力化の達成