有価証券報告書-第93期(平成26年3月26日-平成27年3月25日)
有報資料
国内繊維業界は東日本大震災の影響以降の厳しい経済状況から政権交代後、アベノミクスによる景気回復策の効果が徐々に発揮されつつある中、昨年来の急激な円安が製造コストに及ぼす諸影響もあり、引き続き確たる見通しが立ちにくい状況にあると考えております。
このような経営環境のもとで、当社グループといたしましては、基本路線であります競争優位の確立を高めるため、以下のような方針で進めてまいります。
① 当社のコアコンピタンス(強み)を強固に作る
② 一歩先の市場への販路拡大
③ メイドバイ新内外綿の商品を海外に拡販
④ 大変革の開発を(製販一体の開発)
⑤ 「人財」の成長(人材は財産)
特に国外の新市場開拓に関しましては、昨年度より子会社化したタイ国における販売会社J.P.BOSCO社との協業により、中国、アセアン域からの海外生産・調達のみならず、海外販売を視野に入れた海外戦略を実質スタートさせるところであります。今後におきましてもこの取り組みを更に強化、加速してまいります。
以上の諸施策により、さらに収益力を強化してまいる所存であります。
このような経営環境のもとで、当社グループといたしましては、基本路線であります競争優位の確立を高めるため、以下のような方針で進めてまいります。
① 当社のコアコンピタンス(強み)を強固に作る
② 一歩先の市場への販路拡大
③ メイドバイ新内外綿の商品を海外に拡販
④ 大変革の開発を(製販一体の開発)
⑤ 「人財」の成長(人材は財産)
特に国外の新市場開拓に関しましては、昨年度より子会社化したタイ国における販売会社J.P.BOSCO社との協業により、中国、アセアン域からの海外生産・調達のみならず、海外販売を視野に入れた海外戦略を実質スタートさせるところであります。今後におきましてもこの取り組みを更に強化、加速してまいります。
以上の諸施策により、さらに収益力を強化してまいる所存であります。