- #1 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/06/20 10:41- #2 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の収益
| | (単位:百万円) |
| 受取賃貸料 | 679 | 695 |
| 固定資産売却益 | 3,571 | 131 |
| その他 | 6,626 | 6,679 |
その他の費用
2024/06/20 10:41- #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
決算日以降の支出に関するコミットメントは、次のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 有形固定資産の取得に関する契約上のコミットメント | 10,542 | 12,330 |
| 無形資産の取得に関する契約上のコミットメント | 879 | 1,268 |
2024/06/20 10:41- #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注5)2022年9月30日に、当社子会社㈲トヨタ紡織ロシアでの事業を終了することを決定いたしました。ロシア事業
終了に伴い、固定資産減損損失、棚卸資産評価損、従業員退職金費用、仕入先への補償等を連結損益計算書の
売上原価、販売費及び一般管理費、その他の収益、その他の費用に計上しており、欧州・アフリカセグメントの
2024/06/20 10:41- #5 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
4) 取得日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
| 現金及び現金同等物 | 1,212 | 百万円 |
| 棚卸資産 | 1,559 | |
| 有形固定資産 | 12,681 | |
| その他の資産 | 1,750 | |
5) 非支配持分
取得日時点で認識した非支配持分は1,499百万円です。取得日時点におけるトヨタ車体精工の公正価値で測定した純資産に、取得日時点の非支配持分比率33.6%を乗じて測定しております。
2024/06/20 10:41- #6 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| その他の流動資産 | - | 214 |
| 有形固定資産 | - | 5,072 |
| 無形資産 | - | 25 |
2024/06/20 10:41- #7 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)増減表
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は、次のとおりであります。
2024/06/20 10:41- #8 注記事項-超インフレの調整、連結財務諸表(IFRS)(連結)
アルゼンチンにおける子会社は、取得原価で表示されている有形固定資産等の非貨幣性項目について、取得日を基準に変換係数を用いて修正しております。
現在原価で表示されている貨幣性項目及び非貨幣性項目については、報告期間の末日現在の測定単位で表示されていると考えられるため、修正していません。
2024/06/20 10:41- #9 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
見積り及び判断を行った項目のうち、以下は当期及び翌期以降の連結財務諸表の金額に重要な影響を与えております。
(1)当社ユニット部品事業における有形固定資産及び無形資産の減損の検討
当社の資金生成単位のユニット部品事業において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスと
2024/06/20 10:41- #10 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7)有形固定資産
当社グループは、有形固定資産の測定に「原価モデル」を採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損
損失累計額を控除した帳簿価額で表示しております。取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、資産
2024/06/20 10:41- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の業績につきましては、連結売上収益は、グローバルでの車両生産台数の回復に伴う増産により、前連結会計年度に比べ3,495億円(21.8%)増加の1兆9,536億円となりました。利益につきましては、増産効果や車種構成の変化に加え合理化などにより、連結営業利益は、前連結会計年度に比べ309億円(65.0%)増加の786億円、税引前利益は、前連結会計年度に比べ350億円(67.1%)増加の873億円となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は、前連結会計年度に比べ432億円(294.3%)増加の578億円となりました。
当連結会計年度末の財政状態につきましては、資産は、有形固定資産の増加などにより、前連結会計年度末に比べ1,203億円増加の1兆1,276億円となりました。一方、負債は、前連結会計年度末に比べ642億円増加し、6,347億円となりました。主な要因は、営業債務及びその他の債務の増加によるものです。資本は、前連結会計年度末に比べ560億円増加し、4,929億円となりました。主な要因は、親会社の所有者に帰属する当期利益の計上によるものです。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2024/06/20 10:41- #12 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
| | | (単位:百万円) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △45,680 | △64,663 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 7,451 | 1,257 |
| 投資有価証券の売却による収入 | | 1,079 | 3,824 |
2024/06/20 10:41- #13 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | |
| 有形固定資産 | 13 | 276,096 | 329,382 |
| のれん | 14 | 4,898 | 6,026 |
2024/06/20 10:41- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
ニット部品事業における有形固定資産及び無形固定資産の減損の検討
当社の資産グループのユニット部品事業において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっ
2024/06/20 10:41- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
切下げの方法により算定)により評価しております。
2 固定資産の減価償却の方法
償却の方法は、有形固定資産(リース資産を除く)については定率法、無形固定資産については定額法、所
2024/06/20 10:41