有価証券報告書-第89期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 TBカワシマ株式会社
事業の内容 輸送機器用内装材の製造販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、自動車用内装空間をトータルに開発するシステムサプライヤーとして、世界各地域で事業活動
を展開しております。TBカワシマ株式会社は、輸送機器用のシートファブリック事業を専門に行う持分
法適用関連会社で、ファブリックの開発から製造までを一貫して担当し、自動車、鉄道、航空機メーカー
に供給しております。
今回、TBカワシマ株式会社の経営体制をさらに強化するとともに、当該事業と当社の自動車用シート
事業とが連携して市場競争力を高めるため、TBカワシマ株式会社が第三者割当増資により発行する株式
を当社が取得し、持分法適用関連会社から子会社化いたしました。
(3)企業結合日
平成25年7月19日
(4)企業結合の法的形式並びに結合後企業の名称
企業結合の法的形式 株式取得
結合後企業の名称 TBカワシマ株式会社
(5)取得した議決権比率
企業結合直前に保有していた議決権比率 39.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 17.7%
取得後の議決権比率 56.7%
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、TBカワシマ株式会社の株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年7月1日から平成26年3月31日までの業績を含めております。
なお、平成25年7月1日をみなし取得日としているため、平成25年4月1日から平成25年6月30日までの
業績は持分法による投資損益として計上しております。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 376百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
70百万円
(2)発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんと
して計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
第2四半期連結会計期間において一括償却しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額及びその算定方法
金額に重要性がないため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 TBカワシマ株式会社
事業の内容 輸送機器用内装材の製造販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、自動車用内装空間をトータルに開発するシステムサプライヤーとして、世界各地域で事業活動
を展開しております。TBカワシマ株式会社は、輸送機器用のシートファブリック事業を専門に行う持分
法適用関連会社で、ファブリックの開発から製造までを一貫して担当し、自動車、鉄道、航空機メーカー
に供給しております。
今回、TBカワシマ株式会社の経営体制をさらに強化するとともに、当該事業と当社の自動車用シート
事業とが連携して市場競争力を高めるため、TBカワシマ株式会社が第三者割当増資により発行する株式
を当社が取得し、持分法適用関連会社から子会社化いたしました。
(3)企業結合日
平成25年7月19日
(4)企業結合の法的形式並びに結合後企業の名称
企業結合の法的形式 株式取得
結合後企業の名称 TBカワシマ株式会社
(5)取得した議決権比率
企業結合直前に保有していた議決権比率 39.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 17.7%
取得後の議決権比率 56.7%
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、TBカワシマ株式会社の株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年7月1日から平成26年3月31日までの業績を含めております。
なお、平成25年7月1日をみなし取得日としているため、平成25年4月1日から平成25年6月30日までの
業績は持分法による投資損益として計上しております。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 企業結合日直前に所有していた普通株式の時価 | 1,227百万円 |
| 企業結合日に追加取得した普通株式の時価 | 1,285百万円 |
| 被取得企業の取得原価 | 2,512百万円 |
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 376百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
70百万円
(2)発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんと
して計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
第2四半期連結会計期間において一括償却しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 4,187百万円 |
| 固定資産 | 6,360百万円 |
| 資産合計 | 10,547百万円 |
| 流動負債 | 7,759百万円 |
| 固定負債 | 788百万円 |
| 負債合計 | 8,548百万円 |
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額及びその算定方法
金額に重要性がないため、記載を省略しております。