有価証券報告書-第91期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 アイシン精機㈱(以下、アイシン精機)、シロキ工業㈱(以下、シロキ工業)
取得した事業の内容 トヨタ自動車㈱(以下、トヨタ自動車)または当社向けのリクライナーやスラ
イドレールなどの自動車用シート骨格機構部品事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、当社のシート骨格事業とアイシン精機、シロキ工業がトヨタ自動車へ供給するシート骨格機
構部品の事業がひとつになることで、さらに技術開発力を高め、自動車メーカーの多様なニーズに対し
て、より付加価値の高い“もっといいシート”を供給することができると考え、当社よりシート骨格機
構部品の事業取得を提案し、当社、アイシン精機、シロキ工業の3社で議論を積み重ねた結果、事業譲
渡契約を締結いたしました。
(3)企業結合日
2015年11月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、アイシン精機及びシロキ工業がトヨタ自動車または当社向けに供給する
シート骨格機構部品事業を譲り受けたためであります。
2.連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
2015年11月1日から2016年3月31日
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 9,700百万円
取得原価 9,700
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
外部のアドバイザー等に対する報酬・手数料等 153百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
6,625百万円
(2)発生原因
主に将来の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
該当事項はありません。
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼ
す影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 アイシン精機㈱(以下、アイシン精機)、シロキ工業㈱(以下、シロキ工業)
取得した事業の内容 トヨタ自動車㈱(以下、トヨタ自動車)または当社向けのリクライナーやスラ
イドレールなどの自動車用シート骨格機構部品事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、当社のシート骨格事業とアイシン精機、シロキ工業がトヨタ自動車へ供給するシート骨格機
構部品の事業がひとつになることで、さらに技術開発力を高め、自動車メーカーの多様なニーズに対し
て、より付加価値の高い“もっといいシート”を供給することができると考え、当社よりシート骨格機
構部品の事業取得を提案し、当社、アイシン精機、シロキ工業の3社で議論を積み重ねた結果、事業譲
渡契約を締結いたしました。
(3)企業結合日
2015年11月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、アイシン精機及びシロキ工業がトヨタ自動車または当社向けに供給する
シート骨格機構部品事業を譲り受けたためであります。
2.連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
2015年11月1日から2016年3月31日
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 9,700百万円
取得原価 9,700
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
外部のアドバイザー等に対する報酬・手数料等 153百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
6,625百万円
(2)発生原因
主に将来の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
該当事項はありません。
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼ
す影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。