- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 延資産の処理方法
株式交付費……………3年間で定額法により償却しております。
(2) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(3) 営業投資有価証券に係る会計処理
投資事業目的にて取得した有価証券は、営業投資有価証券として計上しております。
(4) 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっており、控除対象外消費税及び地方消費税は、当事業年度の費用として処理しております。2020/06/26 9:06 - #2 たな卸資産の注記(連結)
※3.たな卸資産の内訳は、次のとおりであります。
2020/06/26 9:06- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦以外の所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
2020/06/26 9:06- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2020/06/26 9:06 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称 CO㈱
なお、2019年6月3日付で商号をCJ㈱からCO㈱に変更しております。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2020/06/26 9:06 - #6 事業等のリスク
当連結会計年度における為替相場は安定的に推移してきたものの、新型コロナウイルスの感染拡大及び米中関係の悪化による地政学リスクの高まりによる経済情勢及び社会情勢の大きな変化により、短期的に為替相場が大きく変動する可能性があるものと認識しております。
なお、当連結会計年度末時点において米ドル建ての資産と負債の純額は14,188千米ドル(資産の超過)であります。
(対応策)
2020/06/26 9:06- #7 割賦払いによる所有権留保資産に関する注記
※2.所有権留保資産及び所有権留保付債務
所有権留保資産は、次のとおりであります。
2020/06/26 9:06- #8 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、2008年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2020/06/26 9:06 - #9 固定資産売却損の注記(連結)
※3.固定
資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 土地 | 10,300千円 | 9,753千円 |
| その他無形固定資産 | - | 510 |
2020/06/26 9:06- #10 固定資産売却益の注記(連結)
※2.固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2020/06/26 9:06- #11 固定資産除却損の注記(連結)
※4.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2020/06/26 9:06- #12 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
上記の当連結会計年度末の一部のコミットメントライン契約(500,000千円)には、次の財務制限条項が付されております。
(1) ㈱ノースエナジーの各年度の本決算期の末日における㈱ノースエナジーの貸借対照表の純資産の部の金額を2017年12月の末日における㈱ノースエナジーの貸借対照表の純資産の部の75%を維持すること。
(2) 各年度の本決算期の㈱ノースエナジーの損益計算書における経常利益について2期連続の損失を計上しないこと。
2020/06/26 9:06- #13 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
有価証券についてそれぞれ前連結会計年度は184千円(その他有価証券184千円)、当連結会計年度は185,717千円(その他有価証券185,717千円)の減損処理を行っております。
なお、減損処理にあたっては、上場株式については、期末における時価が取得原価に比べ、30%以上下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。また、時価を把握することが極めて困難な株式等については、期末における純資産額と簿価との乖離幅の変動状況及び発行会社の最近の業績等を総合的に勘案して必要と認められた額について減損処理を行っております。
2020/06/26 9:06- #14 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外の所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2020/06/26 9:06 - #15 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2020/06/26 9:06- #16 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2020/06/26 9:06- #17 株式の保有状況(連結)
当社は、保有区分が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分については、専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする場合を純投資目的の投資株式とし、それ以外を純投資目的以外の目的である投資株式としております。
なお、当社の事業である投資事業目的で保有する株式につきましては、上記にかかわらず、流動資産の営業投資有価証券に計上することとしております。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
2020/06/26 9:06- #18 監査の状況(連結)
ⅰ 監査公認会計士等に対する報酬
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) |
連結子会社が監査公認会計士等に対して報酬を支払っている非監査業務の内容は、顧客
資産の分別管理の法令遵守に関する保証業務であります。
ⅱ 監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬
2020/06/26 9:06- #19 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2019年3月31日) | | 当事業年度(2020年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 税務上の繰越欠損金 | 959,835千円 | | 1,297,336千円 |
| 営業投資有価証券 | △1,867 | | △3 |
| 資産除去債務(固定資産) | △275 | | △236 |
| 繰延税金負債合計 | △2,143 | | △239 |
| 繰延税金資産(△は負債)の純額 | △1,892 | | △3 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2020/06/26 9:06- #20 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 税務上の繰越欠損金(注) | 1,330,826千円 | | 1,834,455千円 |
| 特別償却準備金 | - | | △4,330 |
| 資産除去債務(固定資産) | △443 | | △509 |
| その他 | △1,867 | | △464 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2020/06/26 9:06- #21 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ アセットマネジメント
資産運用市場において、個人投資家・機関投資家・金融機関向けに、自然エネルギー発電所、各種動産や運用不動産など魅力的な投資運用商品の企画から開発及び運営管理まで多様なポートフォリオの形成を提供してまいります。また、投資家ニーズにマッチした資産運用スキームの組成や、事業会社向けの保有資産の有効活用、目的別投資運用ファンドの組成など、国内外で広く投資機会の創出を目指してまいります。
2020/06/26 9:06- #22 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(重要経営指標)
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 親会社株主に帰属する当期純損益(△は損失)(千円) | △979,138 | △1,794,917 |
| 総資産(千円) | 8,498,679 | 8,891,388 |
| 純資産(千円) | 7,439,335 | 5,628,844 |
| 投資収益率(%) | 5.04 | - |
② キャッシュ・フローの状況
当期末の現金及び現金同等物は、前期末と比べ、5億87百万円減少し17億70百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
2020/06/26 9:06- #23 資産の評価基準及び評価方法
- 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
売買目的有価証券……………………時価法(売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
満期保有目的の債券…………………償却原価法(定額法)を採用しております。
子会社株式及び関連会社株式………移動平均法による原価法を採用しております。
その他有価証券
時価のあるもの……………………決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの……………………移動平均法による原価法を採用しております。2020/06/26 9:06 - #24 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2020/06/26 9:06- #25 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
2020/06/26 9:06- #26 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 112,416 | 千円 | 97,819 | 千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 112,416 | | 97,819 | |
|
| 退職給付に係る負債 | 112,416 | | 97,819 | |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 112,416 | | 97,819 | |
(3) 退職給付費用
2020/06/26 9:06- #27 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2020/06/26 9:06 - #28 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2020/06/26 9:06- #29 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2020/06/26 9:06- #30 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、2008年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2020/06/26 9:06 - #31 重要な繰延資産の処理方法
- 延資産の処理方法
株式交付費
3年間で定額法により償却しております。
社債発行費
社債の償還期間にわたり定額法により償却しております。2020/06/26 9:06 - #32 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
ⅰ 売買目的有価証券
時価法(売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
ⅱ 満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)を採用しております。
ⅲ その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
② たな卸資産
主として個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2020/06/26 9:06 - #33 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社の主たる事業は投資銀行事業であります。これらの事業を行うため、当社では主に自己資金によるほか、必要に応じて社債や新株予約権の発行により資金を調達しております。これらの資金により、将来有望な国内外の上場企業並びに非上場企業へ投資を行っております。従って、信用リスク、価格変動リスク、為替リスクを伴う金融資産及び流動性リスクを伴う金融負債を有しているため、会社経営において、リスクの把握と管理が重要であると考えております。そのため、当社は、リスク管理の基本的な事項をリスクマネジメント基本規程として制定しております。この規程の中で、管理すべきリスクの種類を特定するとともに的確な評価を行い、当該リスクへの適切な対応を選択するプロセスを構築し、実践していくことを定めております。
また、アセットマネジメント事業を営む㈱ノースエナジーにおいては、設備投資等の長期の資金需要に対しては金融機関からの長期の借入及び社債発行にて調達しており、短期的な資金需要に対しては主に金融機関からの短期の借入によっております。
2020/06/26 9:06- #34 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| BIG ISLAND HOLDINGS LLC | BIH GOLF LLC |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 748,001 | 987,603 | 152,122 | 199,892 |
| 固定資産合計 | 2,078,563 | 2,078,563 | 509,270 | 483,534 |
| 繰延資産合計 | 11,026 | 6,216 | - | - |
|
|
| 純資産合計 | 2,032,479 | 1,954,513 | △109,578 | △287,575 |
|
2020/06/26 9:06- #35 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 7,439,335 | 5,628,844 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | 200,943 |
| (うち、非支配株主持分) | (-) | (200,943) |
3.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2020/06/26 9:06