3113 UNIVA・Oak HD

3113
2026/07/16
時価
69億円
PER 予
68.55倍
2010年以降
赤字-76.78倍
(2010-2026年)
PBR
5.88倍
2010年以降
0.51-7.87倍
(2010-2026年)
配当
0%
ROE 予
8.58%
ROA 予
2.02%
資料
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有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
上記に加え、当社は2022年6月に策定した第1次中期経営計画において、以下の8項目をグループ横断的な重点戦略として掲げ、各々のアクションプランに沿って推進を図っております。
重点戦略主なアクションプラン
1.収益力向上経営基盤強化・各事業会社収益力強化によるグループ収益力向上・早期復配に向けた収益・構造改革・新経営方針に則した成長軌道の早期回復
2.財務戦略・戦略的事業資金配分(成長分野への傾斜配分)・保有資産の入替・有効活用
3.人財戦略・経営人材の育成・外部専門人材投入による戦略強化・外部人材との協業のためのネットワーク構築
③ リスク管理
当社は、強靭なリスクガバナンスのもと、サステナビリティのリスク・機会を含めたリスク管理と機会管理を強化し、事業上のリスク低減と機会創出を強力かつ継続的に進めています。
2024/06/26 9:02
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「金融事業」では、主に投資銀行業務及びアセットマネジメント業務を行っております。「ビューティー&ヘルスケア事業」では、主に一般消費者向けの美容・健康関連商品の企画及び販売を行っております。「クリーンエネルギー事業」では、主に太陽光発電設備の企画・販売を行っております。「モバイル事業」では携帯ショップの運営及びWi-Fiレンタルサービスの提供などを行っております。「デジタルマーケティング事業」では、デジタルマーケティングに関する支援ツールの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。
2024/06/26 9:02
#3 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コミュニティFM放送事業及びシェアードサービス事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△392,947千円には、セグメント間取引消去18,720千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△411,668千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額795,300千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に各報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2024/06/26 9:02
#4 主な資産及び負債の内容(連結)
主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2024/06/26 9:02
#5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称 株式会社リ・ダイニング、株式会社エフキューブ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2024/06/26 9:02
#6 事業等のリスク
当連結会計年度における為替相場は、米国はインフレ抑制のため高金利政策を維持しているため、日米金利差による円安米ドル高傾向が続いております。今後も経済情勢により、短期的に為替相場が大きく変動する可能性があるものと認識しております。
なお、当連結会計年度末時点において米ドル建ての資産と負債の純額は11,786千米ドル(資産の超過)であります。
(対応策)
2024/06/26 9:02
#7 会計方針に関する事項(連結)
価証券
ⅰ 売買目的有価証券
時価法(売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
ⅱ 満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)を採用しております。
ⅲ その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
② 棚卸資産
主として個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)及び総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2024/06/26 9:02
#8 割賦払いによる所有権留保資産に関する注記(連結)
※3.所有権留保資産及び所有権留保付債務
所有権留保資産は、次のとおりであります。
2024/06/26 9:02
#9 固定資産売却損の注記(連結)
※4.固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
2024/06/26 9:02
#10 固定資産売却益の注記(連結)
※3.固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2024/06/26 9:02
#11 固定資産除却損の注記(連結)
※5.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)
工具、器具及び備品1630
その他無形固定資産-451
2024/06/26 9:02
#12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。2024/06/26 9:02
#13 戦略(連結)
上記に加え、当社は2022年6月に策定した第1次中期経営計画において、以下の8項目をグループ横断的な重点戦略として掲げ、各々のアクションプランに沿って推進を図っております。
重点戦略主なアクションプラン
1.収益力向上経営基盤強化・各事業会社収益力強化によるグループ収益力向上・早期復配に向けた収益・構造改革・新経営方針に則した成長軌道の早期回復
2.財務戦略・戦略的事業資金配分(成長分野への傾斜配分)・保有資産の入替・有効活用
3.人財戦略・経営人材の育成・外部専門人材投入による戦略強化・外部人材との協業のためのネットワーク構築
2024/06/26 9:02
#14 担保に供している資産の注記(連結)
※2.担保に供している資産及び担保に係る債務
担保に供している資産
2024/06/26 9:02
#15 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度及び当連結会計年度において、減損処理を行った有価証券はありません。
なお、減損処理にあたって、上場株式については、期末における時価が取得原価に比べ、30%以上下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。また、市場価格のない株式等については、期末における純資産額と簿価との乖離幅の変動状況及び発行会社の最近の業績等を総合的に勘案して必要と認められた額について減損処理を行っております。
2024/06/26 9:02
#16 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
本邦以外の所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2024/06/26 9:02
#17 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2024/06/26 9:02
#18 株式の保有状況(連結)
当社は、保有区分が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分については、専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする場合を純投資目的の投資株式とし、それ以外を純投資目的以外の目的である投資株式としております。
なお、金融事業に係る目的で保有する株式につきましては、上記にかかわらず、流動資産の営業投資有価証券に計上することとしております。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
2024/06/26 9:02
#19 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2.前連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳株式の取得により新たに株式会社ユニヴァ・ジャイロンを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社ユニヴァ・ジャイロン株式の取得価額と株式会社ユニヴァ・ジャイロン取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
e>※2.前連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たに株式会社ユニヴァ・ジャイロンを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社ユニヴァ・ジャイロン株式の取得価額と株式会社ユニヴァ・ジャイロン取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
流動資産23,099千円
固定資産9,515
のれん119,173
流動負債△21,288
固定負債△4,900
非支配株主持分△899
株式の取得価額124,700
現金及び現金同等物11,388
差引:取得による支出136,088
2024/06/26 9:02
#20 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※4.前連結会計年度に株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳株式の売却により株式会社ノースコミュニケーションが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式会社ノースコミュニケーション株式の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。
e>※4.前連結会計年度に株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の売却により株式会社ノースコミュニケーションが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式会社ノースコミュニケーション株式の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。
流動資産36,411千円
固定資産30,305
流動負債△11,847
非支配株主持分8,005
株式売却損△7,575
株式の売却価額55,298
現金及び現金同等物△1,780
差引:売却による収入53,518
2024/06/26 9:02
#21 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※4.棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。
2024/06/26 9:02
#22 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
場所用途種類
東京都港区他事業用資産建物、ソフトウエア他
当社グループでは、クリーンエネルギー事業における事業用賃貸資産の土地については、個別資産毎にグルーピングを行っており、それ以外については事業会社を基本とした管理会計上の区分により、グルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社は、継続的に営業損失を計上していたところ、当連結会計年度において、2009年12月に代物弁済により取得した投資不動産(神奈川県)を売却した結果、当連結会計年度末時点の正味売却価額が大幅に下落したことから、当社が有する固定資産等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(56,901千円)として特別損失に計上いたしました。
2024/06/26 9:02
#23 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2023年3月31日)当事業年度(2024年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金1,261,120千円1,523,222千円
繰延税金負債合計△71,658185,924
繰延税金資産(△は負債)の純額△43,384-
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2024/06/26 9:02
#24 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2023年3月31日)当連結会計年度(2024年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)2,061,589千円2,645,894千円
連結上の時価評価差額△5,343△5,343
資産除去債務(固定資産)△6,010△79
その他△124△9,473
繰延税金負債合計△83,133△191,811
繰延税金資産(△は負債)の純額△24,5721,654
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2024/06/26 9:02
#25 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ⅲ 営業外損益及び特別損益の分析
当連結会計年度の営業外収益は4億57百万円、営業外費用は1億39百万円となりました。営業外収益は主に受取利息及び為替差益であり、為替差益については当連結会計年度末にかけて円安米ドル高が進行したことによるものであります。営業外費用は主に持分法による投資損失であります。また、当連結会計年度の特別利益は55百万円、特別損失は8億20百万円となりました。特別利益は主に資産除去債務の戻入益であります。特別損失は主に固定資産の減損損失額であり、当社の連結子会社である株式会社ノースエナジー、株式会社ユニヴァ・フュージョン及び株式会社ユニヴァ・ジャイロンについて、当初の事業計画と実績との乖離が大きく、今後の事業環境を踏まえ、将来の事業計画を見直した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことによるものであります。
ⅳ 当連結会計年度末の資産、負債及び純資産の状況
2024/06/26 9:02
#26 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2024/06/26 9:02
#27 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)
期首残高38,902千円56,585千円
有形固定資産の取得による増加額-24,107
時の経過による調整額120165
2024/06/26 9:02
#28 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度(2023年3月31日)当連結会計年度(2024年3月31日)
非積立型制度の退職給付債務46,372千円18,976千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額46,37218,976
退職給付に係る負債46,37218,976
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額46,37218,976
(3) 退職給付費用
2024/06/26 9:02
#29 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2024/06/26 9:02
#30 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
前事業年度当事業年度
貸倒引当金(流動資産)46,000684,000
貸倒引当金(固定資産)1,700,0001,326,000
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.貸倒引当金」の内容と同一であります。
2024/06/26 9:02
#31 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
貸倒引当金(流動資産)46,86343,630
貸倒引当金(固定資産)85,448-
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
売上債権等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
2024/06/26 9:02
#32 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2024/06/26 9:02
#33 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループの主たる事業の一つである金融事業においては、主に自己資金と、必要に応じて社債や新株予約権の発行により資金を調達し、これらの資金により、将来有望な国内外の上場企業及び非上場企業へ投資を行っております。従って、信用リスク、価格変動リスク、為替リスクを伴う金融資産を有しているため、会社経営において、リスクの把握と管理が重要であると考えております。そのため、当社グループは、リスク管理の基本的な事項をリスクマネジメント基本規程として制定しております。この規程の中で、管理すべきリスクの種類を特定するとともに的確な評価を行い、当該リスクへの適切な対応を選択するプロセスを構築し、実践していくことを定めております。
また、当社の子会社においては、設備投資等の長期の資金需要に対しては金融機関等からの長期の借入及び社債発行にて調達しており、短期的な資金需要に対しては主に金融機関等からの短期の借入によっております。従って、流動性リスクを伴う金融負債を有しております。
2024/06/26 9:02
#34 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
BIG ISLAND HOLDINGS LLCBIH PROPERTIES LLC
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
流動資産合計1,478,5431,641,13716,71617,864
固定資産合計2,078,5632,078,5631,524,1711,628,914
繰延資産合計----
資産合計1,771,0971,681,5281,398,2711,475,872
2024/06/26 9:02
#35 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(2023年3月31日)当連結会計年度(2024年3月31日)
資産の部の合計額(千円)4,504,8702,682,099
資産の部の合計額から控除する金額(千円)272,3003,061
(うち、新株予約権)(4,794)(-)
3.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2024/06/26 9:02

IRBANK 採用情報

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